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こだわりの内装で集客率アップ!個性的な居酒屋の内装集めました

仕事帰りのお酒を楽しみしているビジネスマンはたくさんいると思います。町の居酒屋で、ストレスを忘れておいしいお酒を飲むのはとても楽しい時間ですよね。なかには楽しくお酒を飲む場所を提供できる居酒屋を経営したいと考えている人も、いらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、いざ居酒屋を開業したとしてもお客さんが入らなくては意味がありません。お客さんに来てもらうには「お酒を飲みに来たい!」と思うような居酒屋にする必要があるのです。

今回のコラムでは、より高い集客が見込める個性的な居酒屋の内装の仕方についてご紹介します。

まずは店のコンセプトを決めよう

居酒屋を開業するときには、しっかりとどんな雰囲気のお店にするのかを考えておきましょう。

お店を始めるときには、お店の名前やお店を開く場所、お店の内装などを決めなければいけません。利益を出せるお店を作ろうとすると、経営戦略も重要になります。コンセプトを事前にしっかり決めておくと、お店を始めるときの作業がやりやすくなるでしょう。取り扱う料理などに合わせて、お店のコンセプトを決めてみてください。

ただし、コンセプトを思い付きだけで決めるのは避けましょう。居酒屋を経営するときには、お客になってほしいターゲット層を決める必要があります。たとえば、ビジネンマンだったりOLだったりといった感じです。

OLをターゲットにした居酒屋にするならば、女子会が開きやすいおしゃれな雰囲気にすると集客率が高くなるでしょう。逆にビジネスマンを対象にするなら、比較的価格帯を抑えたくつろげる空間を作るようにしたほうが足を運んでもらいやすくなります。

このように、居酒屋の内装はお客さんになって欲しいターゲット層によって変わるのです。OLなど、ターゲットにした方たちの心をわしづかみにするような内装を作りましょう!

個性的で面白い居酒屋も!

では、実際に個性的な居酒屋の内装や外装を紹介していきましょう。



昭和の映画作品を宣伝するために作られたポスターが貼られている居酒屋です。レトロな空気間もさることながら、昭和の映画好きにはたまらない空間なのではないでしょうか。



小さめのデザインの違う照明を、天井が埋まるほど設置しています。大きさやデザインがバラバラなので統一感がないように見えますが、その統一感のなさを逆手にとっておしゃれな空間を演出しています。



学校の教室をイメージした居酒屋です。黒板を設置したり、テーブルを小学校や中学校で使っていたものにしたりすることで、とても懐かしく感じられます。



ホラー好きであれば、お化け屋敷風居酒屋など経営してみてはいかがでしょうか。骸骨や恐怖のお面などが飾られていて、お酒を飲みながら肝試し気分を提供できますよ。

個性的な居酒屋の内外装を作るための注意点

人気のある居酒屋を作るには、コンセプトがしっかり固まっている必要があります。和風、中華風、洋風、イタリアンなど、それぞれの料理に合わせた雰囲気の内装を作ると居酒屋のコンセプトがお客さんに伝わりやすいです。

では、実際にどのようなことに注意しながら居酒屋の内装を作っていけばよいのでしょうか。居酒屋のコンセプトのなかでも人気のある、和・洋・中・イタリアンに分けてお話していきましょう。

・和風居酒屋
和食を中心にした和風の居酒屋を経営する場合、外装や内装にも和の雰囲気を取り入れ、演出に使うとよいでしょう。ふすまや障子、竹やぶや、ししおどしなどを用意すると日本の風流をより感じることができるようになります。

・中華風居酒屋
中国では、食事をするときに回る円卓を使うことが多いです。より本場の中国の雰囲気に居酒屋を近づけたいのであれば、回る円卓を内装に採用してもいいかもしれません。また、中華は「炎の料理」とも呼ばれます。キッチンには火力の強いガスコンロを用意しておきましょう。

・洋風居酒屋
洋風の居酒屋の場合、食器やテーブルクロスにこだわると、より雰囲気をヨーロッパに近づけることが可能です。グラスやワイン、シャンパンなどのお酒がディスプレイとして並べられていると、おしゃれに見えます。

・イタリアン風の居酒屋
イタリアンをメインにした居酒屋であれば、国旗のトリコロールをふんだんに内外装に利用するとイタリアらしさが出ます。イタリア地方の風景の写真や絵を飾ってみてもいいかもしれません。

座席の配置やタイプにもこだわって店を作ろう!

集客率を上げて人気のある居酒屋にするには、居酒屋のコンセプトがとても大切になります。しかしコンセプトだけに頼っていては、目新しさがなくなったときにお客さんが減ってしまうことも考えらます。だからこそ、居酒屋の内装を作るときには座席のレイアウトにもこだわりましょう。

居酒屋には、提供する食事や飲み物の単価を抑えて回転率を上げて、売上を増やしている店舗もあります。お客さんの回転率を重視する居酒屋の場合、座席の数が少なければ一度に入ることができるお客さんの数が少なくなるため、売り上げが減ってしまいます。一方落ち着いた雰囲気のバーのような居酒屋なら、せわしなくお客さんが入れ替わるよりも、広々としたスペースでゆったりとくつろげるような座席の配置が必要になるでしょう。

また、決めたコンセプトに合わせたタイプの座席を導入するのも雰囲気作りに役立ちます。和風の居酒屋であれば、掘りごたつや畳の敷いた座敷などがあると和を感じられますよ。

居酒屋では、座席の配置と集客は切っても切れない関係にあります。お店のコンセプトに合わせた、絶妙な座席の配置を考えてみてください。

座席の配置やタイプにもこだわって店を作ろう!

まとめ

居酒屋でお客さんにおいしいお酒を飲んでもらうためには、お店の雰囲気作りがとても大切です。ターゲット層に合わせたコンセプトを決めて、居酒屋の内装作りに役立ててみてはいかがでしょうか。

また、ターゲットやコンセプトに合わせて座席の配置も変わってきます。居酒屋の集客を上げるためにも、座席の配置やレイアウトはとても重要です。

居酒屋のコンセプトごとに、内装や外装を作るときに用意するものは違ってきます。個性的な内装の事例も紹介させていただいているので、参考にしながら既存の店舗に負けない居酒屋を作ってくださいね!

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