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オフィスエントランスは会社の顔!印象的なオフィスエントランスとは

面接や、商談などで会社を訪問するときに、オフィスエントランスを目にすることもあるでしょう。もし、会社に入ってすぐに見たエントランスがオシャレでキレイなデザインだとしたら、その会社の印象はどうですか?多くの人が、訪れた会社に対していい印象を受けると思います。

会社のイメージが変わると、その会社に対する見方が変わります。会社に対するいい印象を与えることができるのも、エントランスデザインの重要な役割です。今回のコラムでは、どのようなエントランスデザインにするとより良い印象が持たれるか、について解説します。

オフィスエントランスは「企業の第一印象」

オフィスエントランスとは、オフィスの入り口のことをいいます。オフィスエントランスは会社の顔ともいわれていますが、なぜそんなに大切にされているのでしょうか。

その理由は第一印象にあります。皆さんが買い物するお店を選ぶときのことを考えてみてください。入り口がキレイに飾られているお店と、入り口に荷物が積みあがっているお店ではどちらのお店を選びますか?多くの人はキレイに飾られたお店を選ぶはずです。

企業にも同じことがいえます。エントランスがキレイであれば、訪問者に与えるイメージが良くなるのです。イメージが良くなると、会社に興味を持たれやすくなります。

取引のさい会社に興味を持ってもらえると、スムーズに話が進みやすくなります。オフィスエントランスの印象は、経営につながることがあるのです。だからこそ、オフィスエントランスには十分にこだわりましょう。

オフィスエントランスは「企業の第一印象」

「エントランスサイン」を中心にコンセプトを伝えよう

エントランスサインとは、エントランスに掲載する会社の名前のことです。印象のいいオフィスエントランスにするためにはエントランスサインにもこだわる必要があります。そのさい会社のテーマ、つまりコンセプトを把握する必要があります。

なぜ、エントランスサインを作るときにコンセプトが必要なのでしょうか。それは、エントランスが会社の顔であるためです。人の顔でその人の第一印象が変わるように、会社もどんな会社なのかを一目でわかってもらう必要があります。

そのため、企業理念を踏まえたエントランスサインを使用しましょう。たとえば、建築デザインの会社なら、文字を木目にしてデザイン性を持たせたエントランスサインにしてみてはいかがでしょうか。そうすると、より会社の印象が伝わりやすくなりますよ。

また、エントランスサインに使用するカラーも重要です。会社のイメージカラーをそのままエントランスサインに使用してもいいのですが、色が人に与える印象を利用してエントランスサインを作るのも1つの手ですよ。

青色は清潔感を出してくれますし、オレンジは好奇心が持たれやすい色です。また、赤色は活発的で強いインパクトを与えます。このように、色によってもたらすイメージを変えることができるのです。このように、色の持つ特性を利用して、オフィスエントランスを作ってみてはいかがでしょうか。

遊び心を忘れない

エントランスデザインには、遊び心も必要です。オフィスと聞くと、かなり張り詰めた印象があります。そのためオフィス特有の緊張感を和らげるために、堅苦しすぎず遊び心のあるエントランスにしましょう。そうすると堅苦しいオフィスの雰囲気が柔らかくなるため、見た目の印象も良くなります。

また、独自のデザインを取り入れることで、他社とは違うインパクトを与えやすくなるのです。建築関係のオフィスなら石や岩をイメージした壁紙にして、インパクトを出しても面白いかもしれません。

ほかにも、カラーを組み合わせてインパクトを出すのも効果的です。原色ではっきりさせるカラーの組み合わせもいいですが、パステルカラーを取り入れることで柔らかいデザイン性がでますよ。

柔らかいオフィスエントランスにするために、オフィスグリーンを使用するのもおすすめです。オフィスグリーンとは、オフィスに自然の緑色を取り入れることです。機械的なデザインにオフィスグリーンを加えることで、印象が柔らかくなります。

遊び心を忘れない

オフィスエントランス事例集

では、実際にどのようなエントランスがあるのか、他社のオフィスエントランスを見てみましょう。エントランスデザインのヒントが見つかるかもしれません。

・オフィスグリーンを利用したエントランス

木目の壁紙に、自然なグリーンを入れることで柔らかい印象のエントランスになっています。また、エントランスサインに向けてあてられている照明もオレンジ色なので、全体的にぬくもりが感じられます。

・カラーのメリハリがあるエントランス

手前のカラーにホワイトを基調にし、奥のカラーをブラックにしています。そうすることで、エントランス全体が立体的に見えます。エントランスサインの周りをグレーにすることで文字に柔らかみが出ます。

・一体感のあるエントランス

壁紙にシルバーの文字でエントランスサインがされています。あえて社名をはっきりさせないデザインにすることで、オシャレな感じがするのではないでしょうか。目立つカラーがないのにも関わらず、不思議と社名に目がいってしまいますよね。カラーや照明だけでなくデザインにこだわることで、インパクトが出るのです。

・遊び心のあるエントランス

エントランスの壁をガラスにすることで、開放感を感じます。自然の光を感じられるため、画像からでもあたたかさを感じませんか。また後ろのインテリアもエントランスデザインと一体感があり、カラーを利用した遊び心が感じられるデザインです。

このように、エントランスのデザインによって受ける印象が違います。エントランスを凝ったデザインにして、オリジナリティーあふれるエントランスを作ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

オフィスのなかでも、会社の第一印象が決まるエントランスはかなり重要な場所です。そのため、デザイン性に十分こだわる必要があります。

オフィスのエントランスサインにこだわるのも1つの手です。文字のカラーにこだわると、よりデザイン性を感じることができまよす。

また、インパクトあるデザインにするため、遊び心も忘れてはいけません。ほかにも、オフィスグリーンなどを利用して、自然なエントランスを作りましょう。

オフィスエントランスを作るときには、他社のエントランスを参考にするのもおすすめです。エントランスをおしゃれにして、会社の印象を良くしましょう。

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