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アパレル店舗、ブティックの内装工事費用を安くするために知っておくべき3つの手法とは?

これからアパレル店舗、ブティックをオープンしようとするあなたにとって、最も大きな問題は、内装工事費用をいかに安く済ませるかという問題ではないだろうか?

店舗をオープンする上での必要経費として、内装工事費用は最も大きな割合を占める。よって、この費用をいかに安く抑えることが、事業を軌道に乗せるためのポイントであると言っても過言ではない。

今回は、まだ内装工事を経験したことがないあなたのために工事費用を節約させるための3つの手法を公開する。

アパレル店舗、ブティックの内装工事の特徴について

まずはアパレル店舗、ブティックの内装工事の特徴について説明する。アパレルといっても有名ブランドのショップから商店街の婦人服店舗まで、その種類は多岐にわたる。

工事価格にも千差万別で、上述したブランドのショップであれば坪単価100万円以上が基本であるし、巷の婦人服販売店舗であれば坪単価15万円程度で工事をすることも可能だ。

まず、あなたが決めるべきことは、どの程度のグレードの店舗を構えるのかを明確にイメージすることだ。方向性が固まれば、一度あなたのイメージを工事会社や設計士などに伝えてみよう。大凡の相場感がわかるはずだ。ここまできたら、次は如何にその工事金額を下げるのかを検討していく。

 

自分でプランを考え設計費を節約する

通常の内装工事の流れは、設計図の作成→工事となる。この設計の作業は設計士に依頼するか、内装工事会社に依頼することになる。設計士に依頼した場合は工事費のおおよそ10パーセント程度の設計料が必要となる。また内装工事会社に設計を依頼した場合は工事費の5パーセント程度が相場だろう。

ただ、内装工事において、設計図はあればベターであるが、無くても工事ができないことはない。もし簡単なスケッチを描けるのであれば、それを内装工事会社に渡して図面化してもらう。これだけでも工事は可能だったりするのだ。

ただ、後々のトラブルなどを考えると、プロが作成した図面があるに越したことはないのだが、工事費用を下げるという観点でみれば、設計を自ら行うというのも一つの手として考えられる。

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D.I.Y.でセルフビルドで内装をする

最近流行りのD.I.Y.も内装工事費用を下げるための一つの手である。大型のホームセンターに行けば、内装工事に必要なものは一通り揃ってしまう時代だ。実際の内装工事会社も一般的なホームセンターで建材類やその他備品を購入することも珍しくない。

ただD.I.Y.については危険な部分もあるのも事実だ。内装工事は建築基準法や消防法に則って行わければならない。もし、これらに従わない場合は最悪の場合、行政より営業停止勧告を受けることもある。

また、確認申請の要否も必ず確認して欲しい。「店舗内装工事における確認申請の注意点について」
ただ、専門的な部分が多く、専門外の方にとっては理解するのは難しいので、設計士や工事会社に確認して進めるのが良いだろう。

法的な部分がクリアできたらいよいよ工事開始だ。ただし、いかにD.I.Y.と言っても素人でできる工事の範囲は限られていることを理解しよう。例えば壁や天井の塗装や床タイル、クロスの張替えなど、仕上げレベルの工事であれば充分に可能ではあるが、壁を作ったり、天井を貼ったりといった作業や、水廻りの工事、空調機器の設置などは専門技術を要するので素人には難しいだろう。

よって、既にある程度の造作が残っている居抜き物件であればオールD.I.Y.でも可能であるが、スケルトン物件の場合は、難易度の高い部分は工事会社に依頼して、自分でできる範囲のみ、D.I.Y.で行うという住み分けをした方が良いだろう。

当サイトでも工事をD.I.Y.と専門家に分けた事例は少なくない。腕に自信のある方は是非実践してみて欲しい。

 

複数者で見積もり比較する

続いての方法は、複数の会社から見積もりを取って比較することだ。競争原理を働かせることで、工事価格はより精査され、提案内容も洗練される。

ただ注意すべき点は、設計提案もできる業者を選ぶという点だ。上述したように自分である程度のプランを描けるか、若しくは設計者に設計を依頼する費用を準備できるのであれば問題ないのだが、そうでなければ、デザインも含めて提案できる内装工事会社に依頼しなければ正確な見積もり書を作ることはできない。

複数の提案と見積もりを見ることで自分のイメージもより明確となり、方向性も定まってくるだろう。もし自分のイメージが明確な場合は、まず1社に図面を作成してもらい、その図面を基に複数社に見積もりを出してもらうのも良いだろう。基準が明確になるより工事価格が精査されることになる。複数社に見積もりを取ることのメリットは大きい。

 

工事費を安くするための具体的テクニック

内装のグレード次第では工事費用はいかようにも調整できる。しかし、安いものは、やはりデザインも悪くなるのが一般的だ。安くてデザインも見栄えの良いものにするのは、設計者や工事会社の腕の見せ所でもあるのだが、実はそれほど難しく考えなくても安さとデザインの両立は可能だ。

例えば、スケルトン物件の場合は、スケルトンそのものの良さをうまく利用すれば、仕上げ無しでも、それなりの見栄えを保つことは可能だ。天井の仕上げ、床の仕上げ、壁の仕上げを簡易にすることによるコストメリットは大きい。

しかし、シンプル=コスト安とは単純にはならないので注意して頂きたい。シンプルなデザインというのはその分手間がかかるので逆にコストアップになることもあるのだ。

その辺りは設計者や工事会社と入念に打合せをして、自分が求めるデザインレベルとコストのバランスをしっかりと共有しておこう。

アパレル店の内装

 

ブティックの内装

最後に

今回はアパレル店舗、ブティックの内装工事費用を下げる方法をご紹介させて頂いた。冒頭でのご説明させて頂いた通り、アパレルやブティックは店舗のコンセプトによってグレード、工事費用が大きく異なる。

まずはお店の方向性を明確に決め、その上で内装デザインや工事に挑んで欲しい。アーキクラウドでは内装工事に特化した優良会社を無料でご紹介している。価格競争力だけでなくデザイン提案も含めて実施できるので、発注者としての内装の経験が無い場合は大いに役にたつだろう。店舗をより良い状態でオープンさせるためにも是非活用頂きたい。

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