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横浜でおしゃれなバーの最新ランキング

横浜は東京23区に次ぐ人口集中地区でもある。また歴史を振り返ると、海外の文化が早くから根付く街としても有名だ。万延元年(1860年)には、今の関内に、日本初のバーが横浜ホテル内に開業したことでも知られており、その後も、長い歴史の中で、バー文化は静かに育ち続けている。

ここでは、横浜のおしゃれなバーをランキング形式で紹介してみた。横浜で飲む機会があれば、ぜひ参考にして欲しい。

NO.1 バー・スリー・マティーニ/BAR THREE MARTINI

『BAR THREE MARTINI(バー・スリー・マティーニ)』は横浜元町にあるおしゃれなバー。関内の『Bar Noble』も、オーセンティックなバーとして有名だが、この店独特の緊張感が漂っていることは否めない(そこがあの店の良いところなのだが)。

『BAR THREE MARTINI』のほうは寛げる感じが良い。かかっている音楽も、マービンやアースと言った70年代のブラック・ミュージックが中心だ(バックにクラシックをかけている『Bar Noble』とはずいぶんと趣が違う)。

70年代と言えば、サミー・デイビス・Jr.がサントリーのCMで話題になったころ。お店にはその当時のノベルティが残っている。実際、『BAR THREE MARTINI』はアンティークの家具・小物がさりげなく使われている。時代を一瞬忘れそうになる。

この店のウリをあらためて考えてみたのだけれど、やはりいちばんには、オーナーであるマスターがウイスキーに詳しく、めずらしいシングルモルトやブレンデッド・ウイスキーの逸品も、注文すれば大抵揃えてあること。

そして、つまみやフード類の数が豊富で、どれもかなりおいしい。こういうものは、「Bar 飯」などと呼ばれているようだが、この店で提供されるナポリタンやホットドッグ、カツサンドのことを「Bar 飯」などと、気分としては軽々しく言いたくない。

とにかくお酒を愛する方は、一度立ち寄ってみることをおすすめする。『BAR THREE MARTINI』は、店、そして人に感動できる数少ないバーだと思う。

 


住所:神奈川県横浜市中区山下町28 ライオンズプラザ山下公園
電話番号:045-664-4833
営業時間:月・日 17:00~24:00
水~金・土 17:00~25:30
定休日 火曜日


NO.2 ザ・バー・カサブランカ/The Bar CASABLANCA

『The Bar CASABLANCA(ザ・バー・カサブランカ)』は関内のオーセンティック・バー。最寄り駅はみなとみらい線の「馬車道駅」が近い。

オーセンティック・バーやトラディショナルと呼べるバーは、ここでも『The Bar CASABLANCA』を含め、幾つか紹介している。

その中でも『The Bar CASABLANCA』は、女性ひとりでの立ち寄りやすさではいちばんの、おしゃれなバーだと思う。なぜなら、ここのカクテルはフレッシュフルーツ・カクテルで有名な店だからだ。

オーナーであるバーテンダー、 山本 悌地氏はバーテンダー技能大会で素晴らしい実績を残す方だが、方や『フレッシュフルーツ カクテルブック』という著書も出している。フルーツ・カクテルが好きな人なら、見るだけでも飽きない本として語りぐさにもなっている。

と、言う訳で、『The Bar CASABLANCA』は、オーナー目当てでくる方も多く、曜日によっては非常に混み合う店だ。訪問の際は、あらかじめ時間帯などに気をつけて行かれることをおすすめする。

店はベルビル馬車道の地下にある。ドアを開くと、少しカーブがかかった11席のカウンターに、テーブル席が4つという広さ。チャンドラーが活躍したアメリカの短い時期を思わせる雰囲気のあるバーだ。

個人的には、フルーツカクテル以外のスタンダードカクテルも捨てがたいと思っている。

 


住所: 神奈川県横浜市中区相生町5-79 ベルビル馬車道B1F
電話番号:045-681-5723
営業時間:17:00~26:00(L.O. 25:30)


 

NO.3 バー・ノーブル/Bar Noble

関内駅から5分。吉田町の一角に『Bar Noble(バー・ノーブル)』は存在する。ファザードはヨーロッパの古城をイメージしたようで、圧倒的な重厚感が石造りの外観から伝わってくる。店内は正真正銘のバーだ。

カウンターは7席あるほか、2名掛けのテーブル席が2つと、8名が座れる半個室もある。先ほども言った通り、BGMはクラシックが流れており、心地よい緊張感がある。当然ながら、酔っ払いはひとりもいない。お客は皆、お酒との接し方を心得ている大人ばかりだ。

『Bar Noble』では、ほとんどの人が、この心地よい緊張感を楽しむために飲みに来ている。ただ『Bar Noble』は、カクテルに詳しくなくても心配はいらない。ジントニック、ギムレットと言ったスタンダードカクテルも、もちろん注文できる。

ストレートなお酒が好きなら、ウィスキーやウォッカなどは800円から楽しめる。ここでは、お酒のうまさが分かればそれで十分だ。一切余計な気を張る必要はない。

バーテンダーはオーナーの山田高史氏(数々のバーテンダー技能大会で総合優勝を果たし、世界ナンバーワンにも輝く経歴を持つ。その美しい所作には定評がある)を含め、現在5人のバーテンダーが在籍している。気が向いたら、彼らにお奨めのカクテルを聞いてみると良いだろう。

 


住所:神奈川県横浜市中区吉田町2-7 VALS吉田町1F
電話番号:045-243-1673
営業時間:18:00~26:00 (L.O. 25:30)


NO.4 ピルグリム・ナインティーンス・クラブ/PILGRIM 19th CLUB

アパレルメーカーの『tomorrowland』が、ゴルフ場のクラブハウスをイメージして横浜・馬車道につくったバーが『PILGRIM 19th CLUB(ピルグリム・ナインティーンス・クラブ)』だ。

『PILGRIM 19th CLUB』が入っているのは保険会社のビルだが、何となく古めかしく重厚感が漂う様が、この店のコンセプトとピッタリ合致している。

横浜の代表的なバーはインティメイトな狭さ(空間)があるが、ここはアパレルメーカーがつくったバーだけあって、ゆったりとした余裕のある広さ、空気の流れが感じられ心地良い。

カウンター席のほかにも、テーブルやソファ席も複数あり、ウェディングの二次会やパーティの要望にも応じられる。広いバーラウンジには、チェスターフィールド調のソファがやはり良く合う。狭いバーでは味わえないおしゃれなバーの空間がそこには広がっている。

メニューはいたって適切である。ギムレットやモヒートと言ったスタンダードカクテルのほか、スコッチやバーボンなどのお酒、フード類も充実している。

仕事帰り、ちょっと気分を変えたい時などに、ひとりで立ち寄っても面白いと思う。いろんな使い方が楽しめるバーではないだろうか。

 


住所:神奈川県横浜市中区弁天通5-70 日本興亜ビル B1F
電話番号:050-5868-0724 (予約専用番号)
045-201-7351 (お問い合わせ専用番号)
営業時間:月~金 17:00~25:00(L.O. 24:30)
土 17:00~24:00(L.O. 23:30)
※6/11~9/10までは18:00 OPEN
定休日: 日曜・祝日


NO.5トーメイズ/Tomei’s

『Tomei’s(トーメイズ)』は、カリフォルニアのブティックワイナリーのワインを気楽に飲ませてくれるお店。横浜元町のメインストリートから、一本山手側の通り沿いにある。

店内は禁煙になっているため、店の外に出て吸わなければならないが、完全禁煙を謳っているお店になると、テラス席でも灰皿を置かないところが増えている。『Tomei’s』は、まだ喫煙者には優しいお店だろう。

ただ店の雰囲気は、バーと言うよりカフェに近い。扱っているお酒がカリフォルニア・ワインだけに絞られているからだ。

1階はスタンディングでテイスティングができ、気に入ったワインがあればボトルで購入出来るほか、2階のワイン・バー&ダイニングコーナーに上がり、選んだ銘柄のワインをグラスかボトルかで楽しむスタイル。もちろんそのまま、食事(ランチ)もここでとれる。

なお、オーナーはアメリカ人で、日本人の奥様とともに、奥様のホームタウンである横浜でビジネスをスタートた方だ。その後、奥様を亡くすなどの試練を乗り越え、やっとこのお店を軌道に乗せてきた。

『Tomei’s』では、日本では出回っていないカリフォルニアのブティックワイナリーらと直接仕入れをしているため、ここのワインは、ほとんどが『Tomei’s』でしか入手できない。その評判も上々のようだ。

 


住所:神奈川県横浜市中区元町4丁目167番地4
電話番号:045-212-5446
営業時間:火~金 17:00~24:00(L.O. 23:00)
土・日 12:00~24:00(L.O. 23:30)
定休日 月曜日


NO.6ワインバル 青木酒店

横浜駅西口を出て、鶴屋町方面に5分程進むと『ワインバル 青木酒店』がある。ちまたではワインを好きなだけ飲める店と、サラリーマンにも評判のお店だ。ワインバルとはなっているが、居酒屋ビストロと言ったほうが雰囲気的には合うだろう。

店の入口も、ウェルカムなところが男性客にも親しまれている。もちろん店内も、気を張らず肩の凝らないつくりだ。ふらっと立ち寄り、軽く一杯飲みたい気分の時も、ちょうどピッタリのお店だろう。

『ワインバル 青木酒店』はグラスワインが450円、ボトルで頼んでも2,500で飲めるところが安心できる。誰でも自由に入れるウォークインセラーのワインは、市場価格+1,000円と言う安さだ。

食べ物も三大肉料理をはじめ、貝類のアヒージョや牡蠣のオイル漬けなど、どれもワインに合うし、味も決して“安かろう悪かろう”ではない。ピクルスもマイルドな酸味で、日本人にはちょうど良い。

本格的なビストロのような「食べさせる味」ではないが、酒飲みにはちょうど良いと思う。こういう大衆的な店が近くにあるところが、このエリアの良いところだろう。

 


住所: 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2丁目16番地2
電話番号:045-313-6768
営業時間:月~金・祝・祝前 17:00~23:30(L.O. 22:45)
土 16:30~23:30(L.O. 22:45)
日 16:30~23:00(L.O. 22:15)


NO.7 みんなのお店 FUN 横浜店/FUN

『FUN(みんなのお店 FUN )』は『ワインバル 青木酒店』と同じ鶴屋町に所在するが、お店の場所は、『ワインバル 青木酒店』より少し北側のラブホ街に面した立地にある。店のスタッフは皆若くてフレンドリー。アットホームな雰囲気に癒される。

店内は緑のテントが掛けられたビルの2階にあり、店内は西海岸テイストのインテリアでまとめられている。

天井を見ると、サーフボードが無造作に掛けてあったり、テーブル席にはシャイビー(アンティーク加工を施したような)なホワイトが使われていたりする。それもこのテイストの特徴だ。

『FUN』は基本的にイタリアンダイニングバーであり、マルゲリータピッツァやパスタ類が絶品と評判なのだが、同時に店の接客に非常に力を入れている。フレンドリーでカジュアルなのだが、それだけではなく、細かな点まで気に掛けてくれる。

若いスタッフなのにそれができると言うのは、オーナーの教育が相当行き届いている証拠ではないかと思う。ただ、教育と言っても、それは強制的なものではなく、『FUN』が好きだから実現できていると感じる。

そうでなければ、彼ら対応は簡単に到達できるレベルではないから。『FUN』には“みんなのお店”という副題(サブ・タイトル)が付いているが、その意味は何なのかを、あらためて考えさせられる。

 


住所:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2丁目16番地2
電話番号:045-313-6768
営業時間:月~金 18:00~26:00(L.O. 25:00)
土 18:00~28:00(L.O. LO27:00)
日 18:00~26:00


 

NO.8 ビストロ ア ヴァン ラフィーナ/Bistrot A Vin La-Fina

横浜東口から郵便局を目指して歩くと、地階にあるおしゃれなビストロ・ワインバー、『Bistrot a Vin LA-FINA (ビストロ ア ヴァン ラフィーナ)』がある。

ヨーロッパのお城の地下にあるワイン蔵をイメージしたようだが、店内はディズニーの「カリブの海賊」を思わせる、どこかアトラクションチックな雰囲気だ。

明かりを落とした落ち着いた感じがするなか、同時にワクワクした気分に浸れるのが、この店独特のムードなのだろう。『Bistrot a Vin LA-FINA 』は、ソムリエ厳選の20種類以上のグラスワインがワンコインから楽しめる。

またフード類も充実しており、こちらもワンコインから揃えてある。料理は本格的な仏料理なので、ディナー利用も十分対応できるが、どちらかと言うと、コスパ重視の方が気軽に楽しめるカジュアルなワインバーと言ったほうがピッタリくるかも知れない。

横浜東口の「裏横」一軒目としても、『Bistrot a Vin LA-FINA 』は外せないお店ではないだろうか。

 


住所:神奈川県横浜市西区高島2丁目14番地17 クレアトール横浜 B1F
電話番号:045-444-1544
営業時間:17:00~26:00


NO.9 バーバーバー/BAR BAR BAR

横浜市内はジャズ・バーの老舗がたくさんある。なかでも関内は『ドルフィー』、あるいは『よいどれ伯爵』や『491HOUSE』など、古くからのジャズクラブがひしめきあっている地区だ。

そのなかでも、有名ミュージシャンのライブの数が多く、食事も豪華ディナーが食べられると評判なのが『BAR BAR BAR(バーバーバー)』だ。ジャズライブレストラン『BAR BAR BAR』は、1階がバー、2階がジャズライブを楽しめる。

建物の外観は、白華しかかったレンガタイルの外壁、SAXプレイヤーが描かれた有名な看板と、レトロな雰囲気が印象的だ。1階はシックだがきらびやかなバーとなっており、上階からはライブの音が漏れ響いている。

2階はガラッと変わり、テーブルクロスがギンガムチェックのアーリーアメリカン調仕立ての温かみのあるインテリア。ウッディな内装材が音の跳ね返りを和らげている。これがジャズクラブ『BAR BAR BAR』の内観の概要と言えよう。

2階ライブ&レストランは、月2回「Happy Monday」となり、この日は「ALL半額デー(一部メニューを除く)」ということで、ジャズライブのビギナーに喜ばれている。一般的なジャズクラブと比べると、そう何度も足を運ぶ訳にはいかないだろうが、お気に入りのジャズメンが出ている日を狙って通ってみたいお店だ。

 


住所: 神奈川県横浜市中区相生町1-25 若葉運輸ビル 1F・2F
電話番号:045-662-0493
営業時間:【1F BAR】
月~土 18:00~27:00
但し、月曜日が祭日の場合 17:00~24:00。
翌日休み
【2F LIVE & RESTRANT】
18:00~24:00


 

NO.10 カフェ・バー・マルソウ/Le CAFE MARCEAU

横浜駅も東口方面はバーの数も少なめ。ただ、スカイビルの1階に、終日喫煙が可能な『Le CAFE MARCEAU(カフェ・バー・マルソウ)』がある。さすがに穴場とは言えないものの、この店が結構重宝している。

『Le CAFE MARCEAU』は夜はバーとなるが、昼間はカフェとして、ホットサンドやロコモコなどの手頃な軽食がとれる。ただ店内は、スタンダードなバー的インテリアで揃えられており、もちろん、ちゃんとしたカウンター席もある。

じつは『Le CAFE MARCEAU』はフレアバーの発祥地としても有名な店で、連日バーテンダーの実演が繰り広げられている

。つまり、昼間はカフェバーとして使えて、夜は本格的なフレアバーが楽しめるのだ(フレアバーとは、ボトルやシェーカー、グラスなどを用いた曲芸的なパフォーマンスによりカクテルを提供するもの)。

『Le CAFE MARCEAU』のパフォーマンスでは、時おり、炎がバーテンダーの口からほとばしることもあり、かなり曲芸的場面も楽しめる。横浜に来たら、一度は見ておいても損はないと思う。

 


住所:神奈川県横浜市西区高島2丁目19番地12 スカイビル1F
電話番号:045-442-0446
営業時間:月~木・日・祝 10:00~24:00(L.O. 23:30)
金・土・祝前 10:00~25:00(L.O. 24:30)


最後にまとめ

横浜のバーは、有名な老舗でも、オーナーみずからバーテンダーとして、カウンターに立つお店がが少なくない。来るお客もオーナーの接客を求めてバーにやって来る。

少し古い気もするが、これってサービス業の基本なのだろうし、人と人がコミュニケーション上で、とても大事なものだ。特にバーのような狭い空間では尚更だろう。横浜のバーは、そのことを僕たちに気づかせてくれる。

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