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美容室開業に使える助成金・補助金を把握しよう!申請方法を解説

美容室を開業するのに受けられる「助成金」や「補助金」があるなら受けたい!と思い探されている方もいるかもしれません。実際、美容室の開業で使える助成金・補助金制度はあります。

では、具体的に美容室の助成金や補助金の制度の種類にはどのようなものがあるのでしょうか。今回のコラムでは、美容室開業で受けられる「助成金」「補助金」制度と助成金・補助金の違いについて説明します。美容室の助成金や補助金を探している方は是非参考にしてみてください。

国から「助成金」をもらって美容室を開業しよう

助成金とは、国や地方自治体からもらえるお金のことです。返済する必要はなく、事業を補うための資金として利用できます。

審査を受けて国で定められた条件を満たしていれば、誰でも手にすることができます。しかし、補助金が受け取れるのは開業にかかった費用の支払いが済んでからです。美容室で助成金がもらえるからといって、初めから用意する資金を減らしてはいけません。

助成金をもらうための条件は以下のようになっています

・雇用する
母子家庭や高齢者、障害者の紹介を雇用(やとう)ことです。また、定年の人を退職させたり従業員に休業を申し立てたりするのも雇用の条件に入ります。

・失業者の自立
失業した人が企業をおこなう際、自立を応援するために補助金がおります。

補助金をもらうには、このような条件を満たす必要があります。また、補助金にはさまざまな種類があるため美容室の開業にはどのような補助金が使えるのか、見ていきましょう。

国から「助成金」をもらって美容室を開業しよう

美容室の開業に使える助成金

実際に美容室で助成金を受けるには限りがあります。どのような助成金が使えるのかを解説します。

・キャリアアップ
契約社員、パート、アルバイトなどの非正規労働者のキャリアを向上させる支援をおこなった企業に対してでる補助金です。

・人材開発支援
従業員に、仕事で必要になる専門知識などを身に着けるための資金に使える補助金になります。ほかにも人材育成につながる内容の事業なら、この補助金を受け取ることがでるのです。

美容室の開業には、上記などの内容の補助金制度があります。では、具体的にどのような条件を満たしていれば助成金を受け取ることができるのでしょうか。

助成金のもらうための条件を把握しよう

美容室の開業に補助金が使える場合もある

補助金とは美容室の開業助成金と違い、審査する人が企業であることです。実際、美容室の開業に使える補助金制度は何があるのかを見ていきましょう。

・小規模事業者持続化補助金
業種にもよりますが、雇用している従業員の数が20人以下の場合に使える補助金です。上限額は50万円で、内装工事費や広告費など、いろいろな経費にあてることができます。

・創業促進
創業促進補助金は、新しい企業の創立・雇用に対して受けられる制度です。美容室の開業に限らず、他の業種を開業する際にも使えます。

補助金制度によっては、長期にわたって支援を受けることができることもあります。事前に受けられる補助金を調べておくことがおすすめです。

まとめ

助成金とは国が定めた基準を満たしている場合に受け取れるお金のことです。美容室で助成金を受けるには「雇用」と「失業者の自立」があります。

実際に美容室の開業に使える助成金制度は、キャリアアップと人材開発支援などです。キャリアアップは、バイトや契約で入っている人のキャリアを向上させる制度を設けることでもらえます。また、人材開発支援は仕事をする際、必要な技術を学ぶときにかかるお金を負担してくれる制度です。助成金についてわからないことがあれば社労士を利用することをおすすめします。

助成金とは別に企業が審査する補助金制度があります。美容室で受けられるおもな補助金には「小規模事業者持続化補助金」と「創業促進」などがあげられるでしょう。状況に応じて検討してみてください。

創業促進は、新しい企業の創立・雇用によって受けることができます。美容室の開業でもらえる助成金や補助金を利用して、より良い店舗を目指しましょう。

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