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サロンインテリアはどう決める?!内装次第で集客も変わるのか!

あたらしくサロンを経営しようとすると、どんなインテリアにするかで悩んでしまいますよね。せっかくサロンを開業するのだから、おしゃれでお客さまに喜んでいただける空間に仕上げたいものです。自宅をサロンに改装する場合は、もっと悩んでしまいますよね。もともと普通に暮らしていた空間を、サロンとしてふさわしい空間に変えるのはとても難しく思えます。

じつは、サロンインテリアの決め方にはいくつかのポイントがあります。ポイントを押さえておくと、サロンとしてふさわしい空間を作るのはずっと楽になります。今回のコラムではそんなサロンインテリアを決めるときに押さえておきたいポイントをわかりやすく説明しますね。

サロンインテリアは人によって違う

サロンを開業するときに、もっとも悩むことのひとつが内装でしょう。サロンインテリアはお店によって多種多様です。オーナーによってインテリアの好み・こだわりは変わるので、オーナーが違えば内装が変わるのは当然のことですね。参考にオシャレなサロンの写真をいくつも見ていると「あれもいい、これもいい」なんて目移りしてしまい、なかなか決めることができません。

サロンインテリアで、もっとも大事なことはコンセプトを決めることです。好みの家具をただ置いただけでは、家具の与える印象がバラバラで雑然とした空間になってしまう危険性があります。しかし、コンセプトを決めてそれに合わせて家具を選べば、自然とお部屋の雰囲気も統一されたものになります。

わかりやすい例としては、内装の色調を統一することですね。家具の色調を統一しているだけでも、空間に統一感が出ます。また、「清潔感を与えたいなら白、かわいいと思わせたいならピンク」というふうに色を変えるだけでも、お客さまに与える印象を大きく変えることができます。

サロンインテリアは人によって違う

自宅でサロンを開業する場合は

自宅でサロンを開業する場合に注意したいことがあります。それは生活感を出さないようにすることです。サロンを訪れるお客さまの中には、普段の生活では感じられない非日常を求めている方が数多くいらっしゃいます。

普段の生活で見かけるような家具などはなるべく部屋から出してしまうか、隠してお客さまの目につかないようにしましょう。きれいでおしゃれなのに、リラックスできるサロンインテリアを意識した空間づくりをめざしましょう。

また、ひと目見ただけでサロンだとわかるように工夫するとよいです。パッと外見を見ただけでサロンだとわかったほうが、お客さまも迷わずにお店を訪れることができます。入り口に看板やポスターを貼って、お店だとすぐにわかるようにしましょう。入り口のまわりに小物をおいて、雰囲気を演出するのもいいかもしれません。

サロンを魅力的にするためには

サロンインテリアはお客さまにとっても、サロンを決定する大事なポイントになります。お客さまは自分を磨くためにサロンにいらっしゃるのです。「なんだか雑然としている。センスがない」という風にマイナスな印象を感じるサロンからは、お客さまの足は遠のいてしまうでしょう。

魅力的なサロンにするためには、サロンインテリアは何よりも大事です。お客さまにより上質な空間を提供するために、アロマなどを用いて香りで雰囲気を演出することも効果的です。

また、照明の使い方も工夫しましょう。せっかく家具を統一し、アロマのよい香りを漂わせても、照明が家庭用だとせっかく作った雰囲気が台無しになってしまうかもしれません。照明による空間の演出効果は絶大で、蛍光灯やLED照明をあたたかみのある電球色にかえるだけでも様変わりします。やり方によっては、あまりお金をかけずにすてきな空間を演出することもできるでしょう。

サロンを魅力的にするためには

内装は自分好みにしない!

サロンインテリアを自分好みで決めるのは少し待ってください。自分はサロンのオーナーなのだからそんなこと言われる筋合いはないと思うかもしれません。しかし、必ずしも自分好みの内装がお客さまに受け入れられるとは限らないのです。

サロンはお客さまをもてなすための空間です。自分のこだわり以上に大事な唯一のもの、それこそ「お客さまの目線」なのです。重ねて言いますが、どれだけこだわってサロンインテリアを決めてもお客さまに気に入っていただけなければならないのです。

なにも、インテリアに自分の好みをまったく出すな、というわけではありません。ただ、サロンはお客さまあってのものです。お客さまから見て魅力的でなければ、サロンに訪れてもらうことは難しくなります。であれば、自分の好み・こだわりとお客さまのニーズ、両方を満たせる空間を演出すればよいのです。

場所やお客さまの年齢層などによっては、自分の好みをまったくださないほうが集客を見込めることもあるかもしれません。しかし、せっかく自分でサロンを開業するのです。自分の好みをお客さまに受け入れてもらう、魅力的に思ってもらうにはどうすればいいかを考えた方がしごともやりがいがあるでしょう。ぜひ、がんばってあなただけの魅力的なサロンを作ってください。

内装は自分好みにしない!

まとめ

サロンインテリアを決めるときに、気を付けるべき点をまとめてみましょう。


・コンセプトを決めて、家具に統一感を出す。
・日常感を出さないようにする。(非日常感を演出する)
・ひと目でサロンだとわかるようにする。
・照明の使い方は工夫する。
・お客さまの目線で考える。


特に、コンセプトを決めることとお客さまの目線を考えることは大事です。コンセプトを決めるだけで、サロンの雰囲気がある程度統一されるので必ず決めましょう。こだわりを持つことで、ほかのサロンとの違いも出せます。

また、お客さまの目線から見て魅力的な空間かどうか、つねに考えるようにしてください。内装に自分の好みを反映することは悪いことではありませんが、サロンはお客さまをおもてなしする場所だということは、つねに心がけたほうがよいです。

お部屋の内装を変えようとすると、ときとしてひとりでは解決できない問題も生じてきます。重いものを運ぶ必要が出てきたり、照明のための配線工事が必要になったり、男手や業者に頼らなければ解決できないこともあるでしょう。

そのときにその場その場の判断で頼むのではなく、最初に内装を考えるときからどういう作業が必要になるか検討を付けておいたほうがよいです。計画段階で、業者などに依頼する必要があるとわかっていたら、ついでに済ませてもらえそうなこまごまとした作業も一緒にお願いできます。すてきなサロンを経営するためにも、計画的に行動してください。

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