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女性のおしゃれを追求!マツエクサロン開業に必要なものとは

理想のまつ毛の形を長期間キープできるのがまつ毛エクステ、通称「マツエク」です。マツエクを付けてからの持ちもよく、最近ではマツエクをする女性が増えてきています。

需要の見込めるマツエク業界だからこそ、進出するチャンスです!今回のコラムでは、マツエクで開業したいと考えている方に向けて、サロン開業に必要な免許や書類申請についてお話しします。

マツエクサロン開業に必要な資金についてもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

要注意!マツエクサロン開業には「美容師免許」が必要

皆さんはマツエクサロンを開業するときに、どんなものが必要か考えたことがありますか?

マツエクを人の顔に付けるという行為は、美容施術にあたります。とくにお金をもらって美容施術をする場合、美容師免許を持っていないと法律違反になってしまうのです。

マツエクで開業を考えているのなら、まずは美容師免許取得を目指しましょう。美容師免許は専門学校などに通い、試験に合格することで取得することができますよ。

美容師免許を持たないままマツエクサロンを始めると、お店が営業できなくなってしまいます。さらに30万円以下の罰金を命じられるので注意が必要です。

要注意!マツエクサロン開業には「美容師免許」が必要

マツエクサロンをどこで開業するかでかかる費用は変わる

美容師免許を取ってマツエクサロンを開くときには、まずサロンを開く場所を決めておきましょう。マツエクサロンのお店を開くためには、店舗になる建物が必要だと思いがちです。しかしマツエクサロンは、店舗を用意しなくても営業することができるのです。

マツエクサロンとして営業できる場所は、以下の3ヶ所があります。


【マツエクサロンが開ける場所】

・賃貸や購入で用意した物件
・自宅
・レンタルサロン


マツエクサロンが経営できる3ヶ所それぞれで、用意する開業資金も変わってくるので注意しましょう。

賃貸物件を利用してマツエクで開業する場合、300万円ほどで開業できることもあるようです。一方自宅をマツエクサロン兼用で使用する場合、サロンとして使うための改装費を含めて200万円ほどが必要になります。

もっとも開業費用が少なく済むのが、レンタルサロンを利用する方法です。レンタルサロンを利用することで改装費などが抑えられ、約50万円でマツエクサロンを開くことができるのです。

皆さんが用意できる開業資金には、限界があるかもしれません。だからこそ、お店を開く場所は開業資金と照らし合わせてしっかり選んでくださいね。

マツエクサロンをどこで開業するかでかかる費用は変わる

マツエクサロンを開業したら開業届を出そう

サロンを開く場所を決めたら、マツエクサロンを開いたという証明になる開業届を出しましょう。開業届は、マツエクサロンを開く地域を受け持っている税務署に出すことになります。

開業届を出すと、マツエクサロンを経営していく上で支払わなければならない税金を効率よく納めることができます。ほかにも所得が最大65万円控除されるので、そのぶん支払う税金を少なくすることが可能です。

ご紹介した税金に関するメリットは、青色申告で確定申告をすると受けられます。マツエクサロン経営で青色申告ができるようになるために、開業届を出す必要があるのです。

また開業届をおこなうと、必要経費を申請することも可能になります。経営を続けていくにあたって、スムーズに税金の処理をおこなえるのはとてもありがたいのではないでしょうか。

開業届は事業を始めてから、1ヶ月以内に提出するように義務付けられています。サロンをマツエクで開業するときには、期限を守って開業届を提出しましょう。

リピーターを作るためのマツエクサロン経営術

お店を開く場所を決めて開業届を出したら、マツエクで開業することができます。しかし、ただマツエクの営業を始めるだけではお客さんはきてくれません。

まずは、どんなお客さんをターゲットにするのか調べましょう。マツエクサロンでは、お客さんのほとんどは女性です。しかし、女性とひとくくりにいっても年代ごとに似合うメイクやまつ毛のカールの仕方、まつ毛の付ける毛のボリュームも変わってくるはずです。エクステの種類をどれだけ用意するかを考えるためにも、どの年代の女性をターゲットにするかをしっかりと考えることが大切です。

マツエクサロンのお客になるターゲット層が決まれば、自然とお店のコンセプトが決まります。お店のコンセプトに沿ってマツエクサロンの内装・外装を作っていけば、お客さんがくつろいだ時間をマツエクサロンで過ごしてくれるのではないでしょうか。

リピーターを作るためのマツエクサロン経営術

セルフエクステの講師なら資格は必要ない!

美容師資格がなければマツエクで開業することはできません。しかし、自分の顔に自分自身でマツエクを付ける手順を教える場合は、とくに資格がなくても問題ありません。


・マツエクの外し方
・自分自身でのマツエクの付け方
・マツエクの種類に関する知識


まつ毛エクステの知識に自信があるのなら、以上の内容を自分自身でできるようにレクチャーしてみてはいかがでしょうか。

セルフセクステの講師をやるのに必要な知識は、通信講座などでも学ぶことができます。おしゃれ好きでマツエクに関する仕事がしたいという方は、勉強してみてはいかがでしょうか。

まとめ

マツエクで開業するためには美容師資格が必要になります。美容師資格がないままマツエクサロンを開業すると、罰金が発生し、業務停止命令が出されてしまうので注意が必要です。

開業届を出し、お店を建てる場所が決まったら、マツエクサロンを経営していくためにお店のコンセプトを決めることになります。お客さんとして来てほしい年代の女性が「また来たい!」と思えるように、お店の外装・内装にこだわってみてはいかがでしょうか。

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