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内装会社はどうやって選ぶべき?重要な5つのポイント

内装を依頼したいと考えているときに、どの会社を選んだら良いのかは悩みどころでしょう。近所の評判や実際に会って話をしたときの印象などで決めてしまっても良いものなのか、それとも友人知人からの紹介があれば安心できるのか、とにかく業者選びにどういった基準が求められるのかがはっきりしないのです。

そこでこの記事では、内装会社を選ぶ場合に必要となる5つのチェックポイントを紹介していきます。それぞれの項目ではできるだけ具体的な方法を解説するので参考にしてください。

【ポイント1】信頼性に長けていること

業者選びでもっとも大切なのは信頼できる会社に仕事をまかせることです。工事品質が高く、あらかじめ定めた納期をしっかりと守れる会社かどうかを多角的にチェックすべきです。

数回会って話をした程度では、その業者が信頼できるかどうかはわからないかもしれません。そのため、できれば内装工事を依頼する数カ月前から、いくつかの会社をチェックしておくのがおすすめです。会社のホームページを見れば、その会社が閲覧者に対してどれくらい自分たちの仕事をアピールしたいのかは一目瞭然でしょう。こまめに更新しているのか、施工実績にはどういったものがあるのか、素人でもわかるように画像などを適切に使用しているかなど、業者のやる気、仕事ぶり、人柄などを含んだ情報を垣間見ることができます。完了した施工例をまとめた実例集をホームページにのせている会社もあるので、工事品質などもじっくり確認しましょう。

直感や評判がダメというのではありません。電話の応対、実際に会って話をしたときの印象、店の雰囲気、近所の評判などは十分に考慮に入れるべきでしょう。しかしながら、それらはどこでも行っていることです。短期間で業者を選ぶ際には有効に働くかもしれませんが、もう少し長期的な視点に立つことで、他の人よりも多く情報を集めることが可能となります。

また、工事中に隣の家の壁を傷つけてしまったり、工事が終わった後で内装に欠損や欠陥が見つかったりといったこともあります。会社が保証制度やアフターサービスを設けているかについても必ず確認しておきましょう。

【ポイント1】信頼性に長けていること

【ポイント2】同種・同規模の施工実績があること

内装会社が、過去に同種・同規模の施工を行ったことがあるのかどうかという点は非常に大事です。公共事業の評価基準においても、同種・同規模の施工実績があることは、経験豊富な内装会社であることを証明するのに役立ちます。施工が完了した建物の実例集をじっくりと確認していきましょう。

実績を重要視する理由は、内装デザインには業種別に守るべきポイントがあるからです。例えば、飲食店であれば座席のレイアウトには慎重でなければなりません。カフェのように座席の間に距離を空けてしまうと、すぐに満席になってしまって客の稼働率に問題が生じてしまいます。1人席用のカウンターの長さはどうするのか、2人用や4人用のテーブル席はどのくらい用意するのか、客の動線はどうするのかなど、内装デザインは客の稼働率や店の売り上げに直結するのです。内装業者が過去に何度も飲食店の施工を請け負ったことがあるならば、こういったことも当然熟知しています。施主の希望にも即座に応じることができるでしょう。

店舗の規模によっても施工はまったく異なってきます。同種のヘアサロンでも、規模の小さい街の美容院をリフォームするのと、個室も完備しているような高級店の内装デザインでは考慮すべきところが大きく違うのです。予算や建物の種類・規模を考慮しながら、内装会社の施工実績をしっかりと確認する必要があります。

【ポイント3】デザインのイメージ感覚が合うこと

内装業者とデザインについての話し合いをしたときに、業者が提案したイメージと自分の感覚とが合うと感じたならば、その会社に施工をお願いすることで希望通りの内装に仕上がる可能性が高まるかもしれません。デザイン設計は、建物の使い道や規模によって求められる機能性を考慮に入れながらも、施主のイメージを形にする努力をしなければなりません。奇抜なデザインの建物は使いにくいことが多いものですが、それを気に入る施主もまた存在するのです。したがって、施主と業者の双方がそのあたりのバランスに共感できるというのは大変貴重なことといえます。

内装業者には、デザイン設計を専門に行っている会社と、内装の施工のみの会社、そしてデザインと施工の両方を扱っている会社の3種類の形態があります。内装デザインにおける明確なイメージを持っている場合には、デザイン力を売りにしているデザイン設計会社に話を聞きに行ってみると良いでしょう。希望に近づけるようにデザインを微調整してもらうことも可能ですし、その度に見積書を出してもらって予算に合わせていくこともできます。

デザイン設計会社のデメリットとしては、デザインができあがるのを待たなければならないため工程の進行が比較的遅いことでしょうか。それを避けるならば、デザインも施工も行う設計施工会社に頼むのが良いかもしれません。デザインと工事の見積りが同じ会社で行えるため仕事の流れが速い傾向があります。自分がイメージした通りの内装により近づけるため、工事完了までの期限を考慮に入れながらもっとも適した方法を選びましょう。

【ポイント3】デザインのイメージ感覚が合うこと

【ポイント4】設備工事の管理も一緒にできること

内装工事の効率を上げるには、設備工事なども含めた工事全体の管理を行える人がいた方が良いでしょう。建物の内装工事はたくさんの職人が協力して行います。ただ、それぞれの仕事がわかれているので、自分たちの持ち場には責任を持ちますが、それ以外の部分は我関せずとなることも多いようです。その結果として、例えば電気や空調の設備工事の工期が遅れてしまい、壁の内装に取り掛かりたくても待たなければならないといった状況も起こり得ます。

こういったことを避けるため、建設現場には各場所に施工管理を請け負っている人がおり、作業の工程をしっかりと管理して効率的に工事を進めていく役割を担っています。誰にでもできる仕事ではなく、国家資格である施工管理技士の試験に合格しなければなりません。内装工事、設備工事、電気工事などの施工管理が適切に行われることで、全体の工事も早く進んでいきます。施工管理技士の資格を保持している人が社員にいるかどうかも、業者選びのポイントになるでしょう。

【ポイント4】設備工事の管理も一緒にできること

【ポイント5】コミュニケーション能力に問題がないこと

最後のポイントとしては人間関係においてもっとも基本的なこと、コミュニケーション能力に問題がない人を選んだ方が絶対に良いです。内装工事は、事前の打ち合わせから施工が完了するまで数カ月間かかることが多いため、その間、疑問や不安なことなどを担当者と何度も話し合うことになります。会って話をする度にストレスを感じてしまうような人では、理想のお店から遠ざかるばかりでしょう。電話の受け答えはきちんとしているか、態度は悪くないか、同じ目線で一緒につくり上げようとしてくれるかどうかをしっかりと見定めて、最終的な決断をすべきです。

仕事が進んでいく間に相手との関係が悪くなってしまうケースもあります。予算のことや細かいデザインのことで事実の誤認があり、最悪なのは水掛け論に発展してしまうことです。相談中の約束事などはきちんと書面にして残しておくと、そういったトラブルを避けることができるでしょう。

【ポイント5】コミュニケーション能力に問題がないこと

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