人々を癒す魔法の手!マッサージ師の開業に必要な資格と経営のコツ | 内装工事、店舗デザイン・設計の見積もり依頼・比較 アーキクラウド

今すぐ電話でご相談

通話
無料
0120-949-594

24時間365日日本全国受付対応中

NEWS リラクゼーションサロン開業の記事詳細

人々を癒す魔法の手!マッサージ師の開業に必要な資格と経営のコツ

仕事で疲れて帰ってきたとき「マッサージしたいなぁ……」と思ったりしませんか?マッサージが提供してくれる魔法のような癒しは、体も心もリフレッシュさせてくれます。

誰かの疲れを取って、幸せな気持ちにしてくれるマッサージ師というのは、とてもすてきな職業です。そんなマッサージを仕事にしたいと考えている方のために、今回はマッサージ店の開業の仕方について解説していきます。

マッサージ店を開くための手順や、集客を考えた内装の決め方なども紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。多くの人をリラックスさせるマッサージ店を開業して、たくさんの人を癒してみませんか?

マッサージにはいろいろな種類がある

マッサージを仕事にして開業するといっても、マッサージにはさまざまな種類があります。お店で扱うマッサージの種類をどれにするかによって、宣伝の仕方や、ターゲット層も変わってきます。マッサージ店を開業する前に、どんなマッサージを主に取り扱うのか決めておきましょう。

仕事として扱えるマッサージには、以下のようなものがあります。


【仕事になるマッサージ一覧】

・指圧
・整体
・鍼灸(しんきゅう)
・あん摩
・柔道整復術
・アロママッサージ
・カイロプラクティクス
・リフレクソロジー


マッサージには、西洋技術がベースになっているものも東洋の技術を元にしているものもあります。それぞれ効果も違っているので、開業するときはどういった客層をターゲットにしているかを決めて、慎重に選びましょう。

マッサージにはいろいろな種類がある

要注意!安易にマッサージ師とは名乗れない

お店で取り扱うマッサージの種類を決めたら、いざ開業・・・…とはいきません。マッサージ店を開業するためには、マッサージ師としての資格が必要なものがあるのです。

あん摩や鍼灸、柔道整復術などを使ってお店を始める場合、国家資格が必要になります。専門学校や大学で学んでから資格試験を受験することで、資格を取得することができます。

一方、アロママッサージやリフレクソロジーには国家資格は存在しません。アロママッサージやリフレクソロジーを仕事にするときには、民間資格を取得することになります。

しかし民間資格を持っていればマッサージ店を開業できるとはいっても、机の上のお勉強だけではなかなか技術はあがらないものです。仕事としてマッサージ店を開業する場合は、一度開業したい種類のマッサージ店で技術を学ぶことをおすすめします。

要注意!安易にマッサージ師とは名乗れない

マッサージ師を開業する手順とかかる費用

実際にマッサージ店を開業するまでの流れと、開業にかかる費用をご紹介していきます。


【マッサージ店開業までの流れ】

①マッサージ店を開く場所を決める
②お店になる建物を借りるまたは購入する
③開業するために必要な申請書類を用意し、申請する


マッサージ店を開業する手順は以上の通りです。1つ注意が必要なのは、マッサージ店を始める場合マッサージの種類によって申請の方法が異なるということです。

国家資格が必要なあん摩などのマッサージ店を開業するときには、開業届を提出し保健所の立ち入り検査を受けなければなりません。一方、民間資格だけで開業できるアロママッサージなどのマッサージ店は、とくに営業許可などを取らなくても開業できます。

ただし、民間資格だけでおこなうマッサージ店は医療行為を示す言葉や機器の使用は認められていません。お店のキャッチコピーを決めるときや、導入機器を選ぶときには気を付けてください。

マッサージ師を長く続けていくための経営術

いざマッサージ店を開業しても、お客さんが来ないと赤字経営になってしまいます。マッサージの腕を磨いてきたのであれば、集客を意識したお店作りをしていきましょう。

集客にもっとも影響があるのは、お店の立地条件です。人通りのほとんどない場所にマッサージ店を建てたとしても、お客さんが来てくれることは少ないでしょう。

また、お客さんになってくれる人がどんな人なのかを想定しておくことも重要になります。お客さんになってほしい人が男性なのか女性なのか、年齢層は高いのか低いのかを考えておくと、自然とどんな場所にお店を開業するとターゲットにしている層が集まりやすいのか見えてきます。

そして、客層になるターゲットを絞ることでお店の外観や内装も決めやすくなります。お客さんになってくれる人が好みそうな見た目や雰囲気作りは、集客を左右するのです。とくにマッサージ店の場合、リラックスできる雰囲気作りを意識してみることをおすすめします。

ほかにも集客で重要になるのは宣伝です。自分のマッサージ店の売りをしっかりアピールしていくことで集客につながります。

現在ではインターネットを使ってすぐに口コミでお店の評価がわかるようになっているので、お店独自のサービスなどを用意すると広くお店の名前を拡散することができるのではないでしょうか。

マッサージ師を長く続けていくための経営術

まとめ

マッサージ店を開業するとはいっても、仕事として扱えるマッサージの種類はたくさんあります。マッサージの種類によっては開業するのに国家資格が必要になるので、事前に専門学校や大学に通って資格を取得しておきましょう。

一方アロママッサージやリフレクソロジーは、マッサージ店開業に国家資格を必要としません。ただし、営業上の表記や機器導入面で制約を受けるので注意が必要です。マッサージ店を開業するときは国家資格が必要かどうか、必ず確認をしておきましょう。

マッサージ店開業に必要な資格の条件がそろったら、マッサージ店の経営の始まりです。集客を意識した外観や内装を用意して、安定したマッサージ店経営をしていってくださいね。

お好みの条件に合った
内装会社を探す