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知れば得をする!開業資金のいろはを学んで少しでも安く開業しよう

開業にはさまざまな準備が必要で、またなによりお金がかかる、そんな印象をもっている方も多いのではないでしょうか。

そんな開業の不安を解消することにおいて最も大切なことは、情報を集めて知ることです。開業資金はさまざまな方法で集めることができたり、味方になってくれる場所がたくさんあります。今回は、開業資金について詳しくご紹介していきますので、参考にしてみてください。

開業にはどれくらいかかる?費用と内訳

開業には、思っているよりもたくさんの設備が必要です。なかでも最も大きい設備といえば、店舗や事務所など建物そのものです。

ほとんどの方は賃貸物件での開業になります。そこでまずかかってくるのが敷金や礼金、保証料などの初期費用です。敷金の内訳を見てみると、家賃の4~10か月分程度を大家さんに納めるのが一般的です。

礼金は、一般的には家賃の1か月分ほどになります。しかし、開業において敷金・礼金が不要な物件も多数あるので、少しでも費用をおさえたい方はこまめに情報を集め、敷金や礼金不要の物件を探すことも方法の一つです。保証料については、礼金と同じで家賃一か月分が目安です。

またこれに加えて、不動産会社への仲介手数料、家賃を事前に納める前払賃料もかかってきます。前払賃料とは契約時に家賃を先に払っておくことで、1か月~3か月分が目安です。

初期費用だけでも、合計で家賃の約1年分がかかってくることは覚悟しておきましょう。事前に資金を準備することが、重要なのです。

開業のためには設備、内装が必要不可欠です。一から内装・外装工事をして、備品を調達していきます。内装・外装の内訳は、主に電気・ガス・水道などのライフラインの工事、空調などの設置工事、壁紙やインテリアなど備品の設置や看板の設置などです。

ライフライン等の工事費用は、業者によって異なりますのでまずは見積もりをしましょう。比較検討し、より条件の良い業者を見つけることも大切です。また、必要な備品などは中古で用意できる場合も多いので、中古品を上手く活用してみてもいいかもしれません。

開業にはどれくらいかかる?費用と内訳

開業資金の主な調達方法

開業のためには思っているよりもたくさんの資金が必要です。しかし、それを一から用意することは簡単ではありません。。開業資金は、以下の三つの方法で集めることも可能です。

・日本政策金融
こちらは財務省が管理している会社です。主に国民、企業が経済発展に向けた活動を支援するためのもので、開業資金を融資してくれます。金額などの条件はありますが、国の管轄の会社なら相談もしやすく、安心感があると思うのでぜひ利用してみるといいでしょう。

・民間金融
私たちが利用している銀行のことを主に民間金融と呼んでいます。金融機関での融資はどの会社でも当たり前に行われているものですが、開業資金の融資はその先駆けとなるものです。経営に必要な金融機関との信頼関係を築くためにも、民間金融の利用はとてもメリットがあります。

・クラウドファンディング
この言葉は近年耳にすることが多くなりました。クラウドファンディングとは、たくさんの人、群衆(crowd)からの資金調達(funding)という意味です。企業だけではなく開業を目指す人、経営の立て直しを図る人が多く利用しています。

応援してくれている人がすでにいるようなら、その人たちに向けて自主的な声かけをすることもでき、まだ支援者がいない状況から始めるのであれば工夫次第でさまざまなアピールができるのがクラウドファンディングの大きな魅力です。

自主的にWEBサイトを作り、「こんな素敵なことを始めます」と不特定多数の人にアピールすると、他の国から支援を受けることも可能です。日本人が行ったクラウドファンディングで、8割以上が海外からの支援だったケースもあります。

自分次第で予想以上の結果が得られることがあるのがクラウドファンディングの大きなメリットです。

補助金・助成金も活用しよう

開業資金に困ったら柄、補助金・助成金も上手く活用する方法もあります。補助金・助成金は返済不要のお金で、公的機関や企業に出資してもらう場合が多いです。どちらもよく似ていますが、より条件が厳しいのが補助金です。補助金に関してはほとんどの場合限りがあり、条件を満たしたからといって支給されるものではありません。

対して助成金は条件を満たしていれば支給されるケースがほとんどです。この二種類の資金は、何より返済が不要だということが大きなメリットです。

しかしながら、この二種類の資金は、後払いでの支給のため、開業資金にはなりません。設備投資をした後に、その内のいくらかを支給してもらうため、最初に自分でお金を用意する必要が出てきます。これはデメリットにもなりうるので、理解したうえで利用する必要があります。

補助金・助成金も活用しよう

開業費用を安く抑えるコツ

開業するときには、たくさんの費用がかかってきます。開業資金は莫大ですが、少しでも安く抑えたいですよね。これらの開業資金を安く抑えるコツを学んでいきましょう。

まず一番節約しやすいのは設備、備品です。備品類は中古で用意できることも多いです。リサイクルショップで安く家具や電化製品を揃えたり、業務に必要な専門器具も中古で揃えたりしてみましょう。備品が安く揃えられることはとても大きいですよね。また、塗装や内装を自分で行うことで業者に頼む必要がなくなります。壁に塗装をしたり、壁紙を貼ったりなどは自分でも挑戦できますし、費用を抑えるための有効な手段になります。

ほかにも物件そのものを節約することも可能です。自宅をそのままお店にしているところや廃校をマーケットプレイスにしたり、廃墟や廃病院をそのまま商業施設にしている企業も増えています。格安、もしくはゼロ円の家賃で利益だけ生まれたらそれに越したことはありませんよね。

まとめ

開業につきまとう不安はなかなか解消しにくいものです。なかでも開業資金は開業するにあたってとても負担になります。しかしながらあらゆる援助が受けられ、負担を減らすためにできることがいくつかあります。開業は難しく考えるより、情報を集めてそれを上手く活用することがとても重要なのです。さまざまな可能性を見つけて、よりよい開業を目指していきましょう。

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