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働きたいときが勤務時間!自宅で開業できる仕事のメリットを解説

自宅で開業すれば好きな時間に仕事ができるので、会社に行く必要がなくなります。そのため、「いつか自宅で開業したい!」という方も多いのではないでしょうか。

自宅で開業するためにはするべきことがたくさんあります。そこで今回は「自宅で開業するために必要なこと」を紹介します。自宅で開業するためには職種によってするべきことが違うので、「自宅開業に興味がある!」という方はぜひ参考にしてください

自分の思うまま!自宅開業のメリット

自宅開業には自由なイメージがあるように、さまざまなメリットがあります。

【メリット】
・好きな時間にできる
自宅開業であれば勤務時間を自由に決められます。朝から昼まで働くもよし、夜中に働いてもよしと自分の思うままです。またお客さんに対しても、どんな時間であれ臨機応変に対応することが可能です。会社勤めにはない利点なので、うまく活用することで自宅開業を成功に導くポイントにもなります。

・通勤時間がない
自宅で開業すれば自宅が職場になるので通勤する必要はありません。通勤時間がない分、仕事などに時間をかけることができます。また満員電車などに悩まされることもなく、冬場などはインフルエンザなどの感染症を予防することにもつながります。

・育児と両立できる
子育てに忙しくて勤めに出かける暇がないという人でも、自宅開業であれば子どもの時間に合わせて仕事時間を選ぶことができます。子どもの様子を見ながら仕事をしたり、お子さんを保育所などに送って、そのあと仕事をしたりすることができます。

自宅開業にはこうしたメリットがありますが、なかにはデメリットもあります。

【デメリット】
・自己管理が難しい
自宅で仕事をすることによってプライベートと区別がつかないことがあります。開業したばかりのときは、どれくらい働いていいかわからず働きすぎてしまうかもしれません。

また、自宅で仕事をするため家にこもりがちになることもあります。勤務時間や業務内容を誰からも指示されることはないので、オンとオフの切り替えが難しいことは自宅開業のデメリットといえるでしょう。

・会社勤めと比べて社会的信用度が低い
たとえば、税理士など資格が必要な職業は自宅で開業することもできますが、自宅が事務所であると信用が低くなってしまうことがあります。初期費用を抑えるためには仕方がないことですが、お客さんを獲得するまでには苦労するかもしれません。

自宅開業にはこうしたデメリットもあるので、開業する際にはあらかじめ把握しておきましょう。

自分の思うまま!自宅開業のメリット

自宅で開業できる仕事はたくさんある!

自宅で開業できる仕事はじつはたくさんあります。この章では自宅で開業できる仕事の種類を紹介していきます。

・ITやネット関係
プログラミングやウェブデザイン、データ入力といった仕事はパソコンさえあれば自宅で開業することができます。パソコンのスキルに自信のある人にオススメの仕事です。パソコンを使った仕事は他にもネットショップなどがあります。ネットショップの場合は、商品を仕入れるためにいろいろな場所に出向かなければならないこともあるので、家からあまり離れられないという人は注意しましょう。

・クリエイティブ系
デザイナーや作家などの仕事は、大きな設備が必要ないので自宅で開業できます。細かい打ち合わせなどで外出しなければならないこともありますが、基本的に家の中で完結できる仕事です。

・各種教室
学習塾や音楽教室なども自宅で開業することができます。教える内容によっては設備を整える必要があります。たとえば、音楽教室であれば、防音設備は必要になるでしょう。

・店舗系
飲食店や理髪店、クリーニング屋などの仕事は改装することで自宅開業が可能になります。内装を整えるための初期コストはかかりますが、別の場所に不動産を借りる必要がなくなり、長い目で見れば低コストでの経営が可能です。

他にも、投資家やカウンセラー、占い師などいろいろな職種で自宅開業することができます。

自宅で開業できる仕事はたくさんある!

自宅で開業するにはいくらかかる?

これまでどういった仕事で自宅開業ができるのかを解説してきましたが、これらの仕事で開業するためにはどのくらいの資金を用意すべきなのでしょう?

まずはそれぞれの仕事で使う備品を用意するための資金が必要です。たとえばデータ入力やプログラミングの仕事をするならパソコンを用意しなければなりません。クリエイティブ系の仕事でも今ではほとんどのやり取りがネットを通して行われるので、パソコンが必要です。しかし裏を返せばこういった仕事はパソコンさえあればできるので、データ入力やクリエイティブ系の仕事は初期投資を少なく済ませられる傾向にあります。

次に必要なのは内装工事費です。これは職種によっては必要ありません。内装工事が必要なものには美容院や音楽教室などがありますが、内装工事が必要かどうかで初期費用も大きく変わります。

見落としがちな費用に当面の生活費があります。事業が順調に進むようになるまでは、金銭的に不安定なリスクを抱えなければならないことも多いので、用意しておくことをおすすめします。現在の1か月の生活費から計算して、だいたい半年分くらいは用意しておきましょう。

自宅で開業するために必要な申請と手順

自宅で開業するときは開業届を提出しましょう。開業届を提出すると節税ができるからです。開業すると利益に応じて所得税や個人事業税などが課税されます。税金は確定申告によって払う金額が決まりますが、開業届を出しておくと税金の控除率の高い青色申告を利用することができるのです。

開業届は原則開業から1ヶ月以内に提出しなければならないと決まっていますが、じつは忘れていてもペナルティはありません。気づいたときに提出しても問題はないですが、それでもなるべく早めに出した方がいいでしょう。

また職種によっては営業許可が必要になる場合があります。たとえば、飲食店であれば、食品衛生責任者、防火管理者の資格が必要です。職種によって必要な資格が違うので確認しましょう。なかには知らずに開業すると違法になるものもあります。注意してください。

自宅で開業するために必要な申請と手順

自宅での開業を成功させるためにコンセプトを決めよう!

自宅で開業するからには長く続けたいですよね。お店を長く続けるためにはコンセプトが重要になってきます。

まずは自分にしか提供することができない強みを探して、コンセプトを決めましょう。飲食店であればオリジナルメニューを考えたり、教室などではユニークな勉強法を取り入れたりすると個性が出ます。個性をだすことで、同業者との差別化になり、自分に仕事を依頼してもらう理由になるのです。

自宅を改装する必要がある業種の場合、内装をコンセプトに合わせていきましょう。美容院や教室などは顧客が長い間、同じ空間で過ごすので、雰囲気が重要です。お客さんの居心地のいい内装をコンセプトに沿って作ってください。コンセプトがうまくいけば長く愛されるお店になるでしょう。

まとめ

今回は「自宅で開業するために必要なこと」を紹介しました。自宅開業は好きな時間に仕事をすることができて、自由度が高いですが、仕事とプライベートの区別がつかなくなることもあり、自己管理能力が必要です。

自宅で開業できる仕事にはデータ入力やプログラミングなどのIT系や作家などのクリエイティブ系、美容師などの店舗系があります。IT系やクリエイティブ系の仕事はパソコンがあればできるので初期投資を抑えられます。店舗系の業種は自宅を改装する必要があるので、他の業種よりも必要な資金が多くなることもあるので注意してください。

自宅で開業するときは開業届を出しましょう。節税ができるので、資金的に有利になります。自宅開業を成功させるにはコンセプト作りが大切です。どのように自宅で開業したいのかはっきりとさせて、改装が必要であれば、お客さんのことを考えて内装デザインをしましょう。

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