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使い勝手の良さがポイント!受付カウンターは高さを意識して作ろう!

企業や医院の受付カウンターには、企業に訪れたときに印象がよくなるよう、さまざまな工夫がこらしてあります。業務によって使いやすさを意識することで、居心地のよい受付を作り出しているのです。

今回のコラムでは、受付カウンターの高さにスポットを当てた、受付カウンター作りのコツをお話ししています。社会的な課題でもある、バリアフリーを意識した受付カウンター作りの方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

受付カウンターはオフィスや医院の顔

どんな企業や医院でも、来客のための受付カウンターが設置してありますよね。受付カウンターは、経営している会社の顔となる場所です。受付カウンターの対応がよくないと、会社の信頼度が低くなってしまいます。

受付カウンターを設置するときには、皆さんの経営している企業がどんなスタイルで仕事をしているのかも考えましょう。カウンターで長時間座って接客するような業種であれば、受付カウンターの高さなどにも気を配って、仕事がしやすいようにする必要が出てくるからです。

またオフィスや医院に訪れたお客様とのコミュニケーションの取りやすさも大切です。受付カウンターが、お客様とのファーストコンタクトになることを忘れずに、受付カウンターをどう設置するか決めていきましょう。

受付カウンターはオフィスや医院の顔

受付カウンターをデザインするときのポイント

受付カウンターを作る場合、カウンターの形も重要になります。とくに受付カウンターのカーブラインにはこだわっておきましょう。

受付カウンターにカーブラインを付けることで、視覚的に優しい印象を与えることができます。また、受付カウンターの配置とカーブラインを組み合わせることで、受付係としてカウンターに立っている人間の視野を確保しやすくなるのです。

来客対応が主となる受付は、会社に訪れた人を見落とすことがあっては困ってしまいます。見晴らしがよく、対応のしやすい受付カウンターはとても大切なのです。

また、受付にはオフィスや医院の内部と連絡の取れる内線電話などが必要になるでしょう。受付カウンターは、高さに注意するだけでなく、デザイン性や設備などにも注意してください。

ハイカウンターとローカウンター

カウンターには、ハイカウンターとローカウンターがあります。受付カウンターの高さに配慮するときは、それぞれのメリットやデメリットを把握しておくことが大切です。

・ハイカウンター
受付係が立ったまま対応ができる高さのカウンターです。来客されたお客様と同じ目線で対応できるので、来客者に与える印象はとてもよいのが特徴です。しかし長時間一定の場所に立ち続ける状態になるので、姿勢に気を付けないと立っているのがつらくなるおそれがあります。

・ローカウンター
ローカウンターは、受付カウンターの高さを低くして、カウンターの両側に椅子を用意しておくことが多くなっています。カウンターで長時間の接客が必要なオフィスなどに向いているのではないでしょうか。

ハイカウンター、ローカウンター、どちらにも使いやすさ、使いにくさがあります。皆さんの経営する会社に合った受付カウンターを設置してくださいね。

ハイカウンターとローカウンター

車椅子対応のカウンターも忘れずに

現在では、施設のバリアフリー対応が推進されています。受付カウンターも車椅子対応をしておくと、よりお客さんに優しい会社作りをすることができます。

車椅子の場合、ローカウンターであっても高く感じることがあります。車椅子でそのままカウンターで声をかけられるようにしておくのは、とても重要なのです。

また、カウンターに手すりを付けておいたり、車いすが動かないように固定できる環境があったりするとより便利になります。車椅子でも利用可能な受付カウンターの高さを理解して、誰もが訪れやすい、働きやすい環境を作ってみてはいかがでしょうか。

車椅子対応のカウンターも忘れずに

受付カウンターデザイン集

受付にカウンターを用意している企業は多くあります。この章では実際に使われている受付カウンターを紹介していきましょう。



座って打ち合わせをしながら仕事のできる受付カウンターの高さが採用されています。書類などを記入しながら来客対応ができます。



切り離して動かせるセパレート式の受付カウンターです。キャスターがついているので、動かすときも負担が少なくなっています。



商品の売り込みも同時にしたいのであれば、商品の飾り棚があるタイプの受付カウンターはいかがでしょうか。来客時に自社商品を紹介できるので、商品アプローチに最適ですよね。



こちらの受付カウンターはカーブラインを利用しています。雰囲気が丸く優しくなるので、あたたかい空気の受付になりますよ。



ステンドグラスを机に埋め込んだ、デザイン性に優れた受付カウンターです。

まとめ

受付は、会社にとって顔になる場所です。だからこそ、訪問者が使いやすい場所であることが大切になります。

受付カウンターを作るときには、高さに気を配ることが大切です。会社の雰囲気や受付でおこなう業務内容によっても必要な受付カウンターの高さは異なります。会社などで導入されている受付カウンターのデザイン例を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

受付カウンターの高さを意識して、訪問者が使いやすい、よりよい会社作りをしてみてはいかがでしょうか?

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