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費用が高くなりがち?美容室の内装をこだわるには居心地から!

「将来独立して美容室を営業したい!」という方は多いのではないでしょうか。美容師はとても人気の職業なので、憧れる方は多いでしょう。ですが、美容室を開業するには苦労することがたくさんあります。

今回は「美容室を開業する際の注意点」を紹介します。美容室は内装が大切になります。内装にこだわりすぎて大変なことになってしまうことも……

「美容室を開業する!」もしくは「将来独立して美容室を営業したい!」というかたはぜひ読んでみてください。

美容室は居心地のよさが重要!

美容室を開業する際は美容室の内装を決めます。自分がオーナーであれば、好きなように内装をデザインすることができます。

ですが、内装のデザインによっては美容室の評判を悪くしてしまうかもしれません。内装を決める際の注意点を紹介します。

・コンセプトにこだわりすぎない
美容室を開業するにあたってお店のコンセプトを決めます。女性をターゲットにするのであれば、女性が入りやすいようなデザインにする必要があります。年齢層も若い女性をターゲットにするならば、明るい色にするなど工夫するとよいでしょう。

ですが、コンセプトにこだわりすぎるのもよくありません。なぜなら内装のデザインにこだわりすぎて内装費用が高くなってしまうからです。美容室を開業する際の費用は内装費以外にも、家賃や設備費用、人件費などが必要になります。内装費にお金をかけすぎると美容室を続けていくことが難しくなってしまう場合があります。

・居心地をよくする
美容室はお客さんの滞在時間が長いです。そのため、居心地をよくする必要があります。内装にこだわるだけでなく、テレビを設置する、アロマを用意するなどの工夫をすることができます。居心地をよくすることでお客さんがまた来店したいと思ってくれます。

美容室は居心地のよさが重要!

こだわりだけじゃなく見積りも重要!

美容室の内装は見積りが重要です。内装工事をしてもらう前に見積りを取ってもらいましょう。あとから追加で費用がかかることのないようにします。

では、一般的な美容室の内装費はどのくらいかかるのでしょうか。

美容室の内装の相場費用は1坪あたり約30万から60万円くらいであるといわれています。この費用相場はあくまでも目安です。業者や工事方法によって値段も変わります。出張代などの費用がかかる場合もあるので、工事してもらう前に必ず見積りを取ってもらいましょう。

美容室の開業資金は1千万円以上といわれています。相当の覚悟がなければ、開業して長く続けることは難しいでしょう。

美容室の内装費用の相場を紹介しましたが、新しく美容室を開業する際はお金を用意するのに苦労すると思います。お金を工面する方法を紹介します。

・借りる
信頼できる人にお金を借りましょう。友人、知人、前の会社の社長などに頼みましょう。

・融資してもらう
銀行にお金を借りることもできますし、市町村がおこなっている中小企業融資制度や日本政策金融金庫などを使用するという方法があります。事業計画書を提出する必要がある場合が多いです。審査も厳しいので融資してもらえるのは難しいのが現状です。

・居ぬき物件を利用する
居ぬき物件とは前に入っていたお店の内装や備品が残ってそのままになっている物件のことです。居ぬき物件を利用することで大幅に初期費用を抑えることができます。

内装する必要もなく、備品はそろっているので費用はかかりませんが、内装や備品が古くなってしまっているという場合は新しく買い替える必要はあるでしょう。また、希望通りの居ぬき物件が見つかる可能性は少ないでしょう。

・フランチャイズを活用する
フランチャイズを活用することで少ない資金でお店を始めることができます。経営をサポートしてくれるところもありますが、個人で経営するより自由度が低く、ロイヤリティを支払う必要があります。メリットもありますが、自分で好きなように営業したいという方は向いていないでしょう。

こだわりだけじゃなく見積りも重要!

作業導線も考えよう!

美容室を内装する際は作業導線を考えて内装する必要があります。とくに美容室では「髪を切る場所」「洗髪をする場所」が異なるため、お客さんにも動いてもらわなければなりません。そのため内装にばかりこだわりすぎると「次はどこに動けばいいか」をお客さんに指示しにくくなりますし、ハサミを持った美容師同士の導線が重なればケガなどの原因になりかねません。導線の配置をしっかり考えないのは本末転倒です。

導線の配置は従業員の作業効率にも関係します。導線の配置によって仕事がしにくいため、仕事のパフォーマンスにも悪影響が出てしまいます。

従業員のパフォーマンスが低下してしまうと会社の売り上げが落ちてしまうなどの影響が出てくるでしょう。作業導線の配置を考えながら内装にもこだわることが大切になってきます。従業員が作業がしやすいようにすることを忘れないようにしましょう。

また、美容室をきれいな状態を保つことを忘れないでください。美容室がきれいでないとお客さんはまた来店しなくなるかもしれません。掃除をしっかりしてお客さんを迎えることができるようにしましょう。

美容室を長く続けるためには細かいところに配慮したおもてなしが大切になるでしょう。

まとめ

今回は「美容室を開業する際の注意点」を紹介しました。美容室を内装する際はコンセプトにこだわりすぎないように注意しましょう。デザインによっては居心地が悪くなってしまうことがあります。

内装する際は導線の配置をしっかり考えるようにしてください。導線の配置がよくない状態であれば、従業員の仕事やお客さんの満足度にも影響が出てしまいます。

また、内装を業者に依頼する際は見積りを取るようにしてください。あとから追加で費用を請求されることがないようにしましょう。美容室のコンセプトにこだわりすぎて、内装費用がかかってしまわないように注意してください。

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