内装工事の融資補助金 NEWS & TOPICS

店舗改装には補助金を利用しよう!受け取る際の注意点を解説

店舗の改装では、補助金、助成金といったものが支給されることがあるのはご存知でしょうか。補助金、助成金を受け取るための応募要項を満たし、受け取ることができれば店舗改装にかかる費用は大分楽になるはずです。しかし、これらを受け取るのにはいくつか注意点もあるため、あらかじめ把握しておきましょう。

では、店舗改装に役立てる補助金、助成金とはどういったものがあるのでしょうか。また、補助金・助成金を受け取る際に注意しておきたいこととはなんでしょうか。事前におさえておきたいポイントをまとめましたので、参考にしてみてください。

まずは店舗の改装費用を把握しよう

店舗改装の補助金を申請する前に、店舗の改装費用がどれくらいかかるか把握しておくことが大切です。店舗改装にはどうしても膨大な費用がかかりがちになるので、改装を成功させるためには改装のための予算とその内訳を洗い出して、きちんと計画を立てておく必要があるのです。

また店舗改装の費用は店舗の種類によっても大きく異なる点にも注意が必要です。たとえば飲食店ですと、厨房設備や水回りの設備のことも計算にいれておかなければなりません。違う業種で経営していた店舗を改装する場合では、とくにこれらの設備費などに気をつけなければいけませんね。

店舗改装の補助金や助成金を申請する前には、これらのことを一度おさらいしておくことをオススメします。

まずは店舗の改装費用を把握しよう

店舗を改装するときにもらえる補助金や助成金を紹介

店舗改装で補助金を受け取る前に、一度、補助金と助成金の違いから整理していきましょう。なかには、自身の店舗が条件を満たせていないなどといったこともあるため気をつけておく必要があります。

●補助金
国や地方自治体から店舗に支給されるものです。公募期間内での申請が必要で、利用するための手続きを受ける必要があります。また、申請を出すだけではなく、定められた審査を通らなければ受け取れないので注意が必要です。

●助成金
助成金と補助金との違いは、審査や公募期間がなく定められた基準を満たすことで受け取ることができる点にあります。ただし、厚生労働省からの支給となるため、事業主として雇用保険や社会保険に加入していなければなりません。また、使用用途が自由なため、店舗改装以外の費用にもあてられるのが特徴です。

では店舗改装に役立てられる補助金、助成金とはどういったものがあるのでしょうか。

・小規模事業者持続化補助金
従業員数が一定数以下の小規模の事業に対して支給される補助金です。商工会議所の指導のもと計画書の作成が必要です。

・軽減税率対策補助金
消費税軽減税率の対応に必要なレジ改修や、レジの新規導入等の費用に対して支給されます。店舗が新税率への対応をスムーズに行えるための補助金です。

・受動喫煙防止対策助成金
店舗の分煙設備の設置に必要な経費に対して支給される助成金です。喫煙所内のインテリアなど、直接分煙に関係のないものに対しては支給されないため注意しましょう。

これらはあくまで一例ですが、ほかにも店舗改装に役立てる補助金、助成金があるかもしれません。店舗の改装計画を一度見直して、ほかに受け取れそうなものがないか調べておきましょう。

店舗を改装するときにもらえる補助金や助成金を紹介

補助金の支給を受けるためには書類での申請が必要

基本的に店舗改装の補助金を受け取るためには、書類での申請をおこなう必要があります。先ほどの小規模事業者持続化補助金では「経営計画書」、「補助事業計画書」を管轄の商工会か、商工会議所に提出しましょう。

提出したこれらの書類をもとに、「事業支援計画書」が交付されます。公募期間が定められているため、これらの提出書類は余裕をもって作成、提出を心がけるようにしましょう。

経営計画書、補助事業計画書にはある程度のフォーマットがあり書きやすく作られてはいますが、どうしても提出書類の書き方がわからないといった場合は、商工会議所からのアドバイスを受けることをオススメします。

補助金や助成金に関する注意点

また、これら店舗改装の補助金や助成金が必ず受け取れるわけではないことを注意しておきましょう。受け取れなかった場合は、書類になにかしらの問題があった可能性があります。もしくは店舗が補助金、助成金の応募要項を満たせていなかった場合も考えられます。

補助金、助成金の種類によって応募要項が違うため、事前にしっかりと確認しておく必要があります。

また、補助金に関しては支給された補助金をなにに使ったのか、といった証明のための領収書を求められることがあります。応募要項通りの使用用途であったことを証明する必要があるため、領収書や帳簿はきちんと保管しておかなければなりません。

補助金や助成金に関する注意点

店舗改装はデザイナーに任せよう

店舗改装で補助金を受け取るとしても、やはり店舗の改装には費用が高くついてしまうことに変わりありません。改装でこだわりたいポイントと、予算の中でバランスをとることが大切となります。

「内装にはどうしてもこだわりたいけれど費用が……」といった場合にはプロのデザイナーに任せてみるのもひとつの手かもしれません。改装のコンセプトをしっかりと伝えれば、予算の中で無理のないデザインを提案してくれるかもしれませんよ。

まとめ

店舗改装では補助金や助成金が受け取れる場合があるので、補助金、助成金の種類をしっかりと確認しておきましょう。しかし、これらの補助金、助成金は店舗が要項を満たしていないと、受け取れないということもありますので注意が必要です。

また、補助金に関しては要項通りの使用用途でなければならないため、補助金の使い道に関してはきちんと証明ができるようにしておきましょう。

費用にあまり余裕がなく、店舗の改装も難しい場合は一度プロのデザイナーに相談してみることをおすすめします。補助金や助成金を利用して、失敗のない改装をしてくださいね。

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