今、保育園や幼稚園に求められる空間設計とは?

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保育園や幼稚園に求められる空間は変化している

子ども達が、家の次に多くの時間を過ごす保育園や幼稚園。

子どもたちにとっては、生活の中で第二の場所であり、多くの経験を育む場所である。

日々子どもたちが過ごす幼稚園や保育園に求められる空間、そして設計は年々変化しつつある。

例えば、「用途毎に部屋を設ける」設計である。

近年の住宅では、食事をする為のダイニング、寝る為の寝室と、用途に合わせて部屋が分けられている。

幼稚園や保育園でも、食事をする為の部屋、ランチルームなどが用意されており、「今は食事をする時間」という意識を、時間と空間をリンクさせることで、子どもたちは食事に集中しやすくなる。

求められている空間として大きな内容となるのが、「空間の力によって行動を楽しみ学ぶ」設計である。

例えばランチルームは他の部屋と形状が異なる大きな窓があり、自然光が入り空が見える。

大きな木の机が設置されており、子どもたちは、この時間だけの特別な空間で、「食事を楽しむこと」を感じていく。

お天気が良く、特別な日にはテラスのように解放されたランチルームで食事を楽しむ園も見られる。

大人でも言えることだが、食事にマッチした気持ちの良い空間であれば、食事を一層美味しく楽しく感じる。

保育園や幼稚園に通う子どもたちの感受性は、大人の何倍もあり、日々感じた経験は軸として残りやすく、その子の感性へと繋がっていく。

また、トイレについては、冷たい印象の素材を使用せず、暖かさを感じる木材を中心に設計する、仕切りがユニークな形状になっているなど、「トイレは暗くて怖い場所」という概念を抱かない工夫がされている。

人にとって「楽しむ」は好奇心を向上させる力がある。

自然光や自然素材の美しさを感じる設計、時間と行動を楽しむ空間設計は、生活圏内から、土がむき出しになっている場所がなくなるにつれ、整備されずに生い茂る木や草花を見かけることが少なくなるにつれ、「楽しむ空間」での教育が求められてきている。

生活の中の行動に集中したり、面白がったり、楽しめるということは、子どもたちの最初の財産となるのではないだろうか。

保育園と幼稚園の違いは?

保育園は「保育すること」がメインとなり、幼稚園では「発達の助長」がメインとなる。

管轄や施設に対しての法令も異なる。

空間設計を考える際に必要な保育園と幼稚園の大きな違いは何か?を確認していく。

保育園 幼稚園
管轄 厚生労働省 文部科学省
学級編成 規定なし 学級を編成することが前提
保育対象者 0歳~小学校入学前 3歳~小学校入学前
保育時間 8時間保育が原則 4時間保育が原則
職員配置数 0歳児3名につき1名、1.2歳児6名につき1名、3歳児20名につき1名、4,5歳児30名につき1名 1学級(35人以下)あたり専任教諭1名
施設基準 保育室又は遊戯室、乳児室又はほふく室、医務室、便所、調理室、屋外遊技場(満2歳以上の幼児を入所させる場合は原則設置、ただし土地の確保などの事情がある場合、利用時、移動時の安全確保が可能であれば近隣の公園などで代用可) 保育室・遊戯室(兼用可)、職員室・保健室(兼用可)、便所、飲料水用施設、手洗用設備、足洗い用設備、運動場
園舎・保育室等の面積 (園舎)規定なし(乳児室)1.65平方メートル/人以上

(ほふく室)3.3平方メートル/人以上

(保育室または遊戯室)1.98平方メートル/人以上

(屋外遊技場)3.3平方メートル/人以上

(園舎)1学級180平方メートル

2学級320平方メートル

3学級以上1学級につき100平方メートル増

園舎の階数 規定なしただし2階以上に保育室等を設ける場合は、階段やバルコニー転落防止設備などの待避設備等について、法令の上乗せの耐火・防火の基準を満たすことが原則 園舎は2階以上が原則。特別な事情がある場合は3階も可。2階以上の園舎とする場合は保育室、遊戯室、便所は1階に設置する。ただし園舎が耐火建築物で待避上で必要な士悦を備えている場合は、2階への設置も可。

上記以外にも幼稚園と保育園には異なる決まりごとがある。

幼稚園は小学校入学前の「教育の施設」であり、保育園は乳児・幼児を保護者に代わって保育を行う「児童福祉の施設」である。

園の方針を空間設計で実現させるポイント

保育をすることが目的の保育園と、発育の助長を目的とする幼稚園との違いは確認できたが、さらに、それぞれの園によって大切にしている方針というものがある。

空間設計を考える際に園の方針を組み込む為のポイントを目線毎に考えていく。

子ども目線の設計

まずは子ども達の目線になって空間を考える。

活き活きと遊びまわれるスペースであり、日々飽きないということが子どもにとって一番の魅力である。

方針を空間設計で実現させる具体的な例としては、本に沢山触れることを大切にしている園には森の中のような図書室を施し、園の中でも特に、子ども達の人気の場所を作ることも、方針を表すのに有効である。

http://www.ans.co.jp/

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こちらの幼稚園には室内全体が遊具と化している部屋がある。壁、天井と同様の素材を用いた遊具は、ひとつの遊具で子どもたちみんなが思い思いに遊ぶことを可能にしている。

高い円系の天井は解放感があり、子ども達にとっては、お城の中であり、町であり、基地となる。

他の子どもの遊び方を見る、自分はこうしてみようと考える、子ども同士で共に育つ空間となっている。

 

 

https://www.facebook.com/youjinoshiro

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この園には部分的に天井がない空間がある。

雨は降ると床に水がたまり、屋内の中で水遊びが出来る仕掛けとなっている。

水たまりを見つけるとついつい遊びたくなってしまう子どもたちにとって、これほど大きな水たまりで遊べる喜びはここだけであろう。

子どもの頃にした「○○ごっこ」というのは当の本人、子どもからした「ごっこ」ではなく、それがリアルなのだ。

車のおもちゃ土の上で走らせている時は、本当にその車が砂埃を上げながら走っている。

水をバケツから垂らしている様は滝なのだ。そのリアルを、体で感じることが出来る空間があるというのは、子どもにとっての大切な場所であり、自ら進んで通いたくなる園である。

想像力や好奇心を第一に考える方針が、建物として現れている。

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保護者目線の設計

保護者にとって、大切な我が子が過ごす場所で安全面が気になるのはもちろんのことではあるが、保護者にとっても空間の印象を一番に重視している。

明るく清潔な空間であるか、センスの良いツールが使用されているか、そして、トイレや手洗い場の設備は十分に整っているかなど、子どもに不安や不便な思いを抱かずに、明るい気持ちで生活を楽しめる方針であるかが保護者にとって求めている園である。

http://www.toto.co.jp/products/

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こちらのトイレは0~1歳児クラス向けの仕様である。

暖かみのある木材の床と、便器横の木製のゾウさんが安心感を与えてくれる。

トイレトレーニングの為の手すりや、お着替え用のベンチも設置してある。

設備の使いやすさはもちろんのこと、子どもたちがトイレ空間を楽しめる工夫がされている。

http://tokisekkei.co.jp/?p=8233

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まるで絵本の中に出てきそうな世界観を持つ保育園は、子どもたちの安全・安心に貢献し、創造性と未来を拓くデザイン、そして、子供たちを産み育てやすいデザインに対して贈られるキッズデザイン賞を受賞している。

緑豊な周辺環境に調和したデザインとなっている。

先生目線の設計

保育園では保護者に代わって保育を任される先生であり、幼稚園では子どもの心身の発育を図る先生にとって、机や椅子、扉、手すり、階段などのツールが日々対面する子どもに負担やストレスを与えない形状であるか、強度は十分かという部分は気になるところである。

また子どもの動線と併せて、先生が使いやすい動線であるかも考慮する必要がある。

一人一人の子どもが今どのような状態かを、隅々まで把握出来る、目の届く空間が求められている。

保育士や先生が活き活きしている園である為、方針をより強くするためにも、先生からの目線も考慮したい。

http://amane.ed.jp/institution/

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園舎は、どこからでも子どもたちの様子を職員が見守れるように、中庭を中心に囲むような設計となっている。

回廊を子どもたちは自由に歩くことが出来る。

 

 

 

http://ykdw.org/works/hakusui-nursery-school/

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「大きな家」がコンセプトのこちらの園は、部屋を作らずに、死角を極力つくらないことを優先させている。

異なる年齢の子どもたちも、それぞれ意識し合える空間となっている。

部屋を作らないことによって子どもたちには「配慮する」場面が多く出てくるかもしれないが、大きな家で共に過ごし育つ環境は貴重な学びとなる。

保育園・幼稚園に求められる空間

保育園や幼稚園で求められる空間設計で抑えておくべきポイントを確認していく。

子どもの安全を守る

どんなに遊び心があり、センスを感じる空間であっても安全性が大前提となる。

例えば園内への出入り口に面する道路は、交通量の少ない側に設ける、幼児や保護者が使用する出入り口と、車が出入りする場所を分ける。

もちろん法令にも基づいた耐震性やツールの強度は十分か、メンテナンスしやすくなっているか、長寿命な設計となっているのかなど、基本的な安全性は必ずクリアする必要がある。

回遊性がある

屋外での遊び場だけでなく、たとえ雨天時でも廊下や半野外空間を有効に活用したスペースや仕掛けは、子ども達の運動量の確保に繋がる。

さらに、行き止まりのない子供たちが思い切り動き回れる回遊性のある設計には、様々な空間の可能性を広げてくれる。

1階と2階、屋外と屋内、園舎全体など、実際の面積以上に、広がりを感じる空間となる。

環境にやさしい

環境に優しい園舎というものは、人にも優しく、また教育の一環としても有効である。

化学物質を含まない天然由来の塗装を使用する、太陽光風力発電などの自然エネルギーを使用するなどがある。

ゴミの分別を楽しく行えるツールや、園内に有機農園を設置することで、子どもたちの食育や環境についての意識をはかることも出来る。

周辺環境からの見え方

近年では外から見た園の印象も重視されています。

塀で仕切られた園内ではなく開放感と明るさがある中、万全のセキュリティが求められている。

ゾーニング計画や、周辺地域との連携や調和の取れた園が理想とされている。

保育園・幼稚園に必要な空間と特徴

保育園と幼稚園には法令によって、設置すべき保育室等の部屋、面積が設定されている。

それぞれの用途の空間の特徴や、有効な設計とは何かを見ていく。

教室・保育室

まずメインとなる空間である保育室である。

保育園では0歳児~小学校に入学する前の年齢まで、幅広い年齢層がいる。

よって乳児室、ほふく室、保育室又は遊戯室と異なる空間が設けられている。

乳児室は主に0~2歳児用の部屋を指し、ミルクなどを作る調乳室や、沐浴室などがある。

ちなみに調乳室は調理室とは別に設けることが児童福祉施設最低基準で定められている。

ほふく室は名前の通りハイハイが出来る部屋であり、食べる・寝る行為を除いた場所である。

ほふく室については、園によって乳児室と兼用し、柵などでくぎっている所もある。

保育室は0~5歳全てに使用する保育を行う空間としている。

乳児室とほふく室は兼用可、保育室と遊戯室も兼用可であるが、「乳児室・ほふく室」は乳児の為の空間である為、行動能力が異なる幼児が使用する「保育室・遊戯室」との兼用は出来ない。

乳児室やほふく室では乳児の視線は幼児よりも一層低くなる為、低い位置からでも外の景色を感じることが出来るなど、小さな小窓を設置するなど視線に対する工夫を凝らすことで、外を除く楽しさをプラス出来る。

幼稚園では1学級を35名以下としており、保育室の数は、実際の学級以上を設ける必要がある。

保育室はいわば子どもたちからすると「自分たちの部屋」となる、その為、家庭的なあたたかな印象のある設計が好ましい。

また壁面に子どもたちの作品を飾ったり、机を出して工作をしたり、机をなくしお遊戯やゲームをしたり、様々な用途で使用することを考慮する。

園が保育室で食事も行うのか、黒板やホワイトボードを使用したいのか、一番のメインとなる保育室の理想の有り方をヒヤリングして設計を行う。

職員・事務室

職員室や事務室は、帳簿の保管や、職員の執務のために設置する。

また子どもたちとは別に、職員専用の便所も設置する必要があり、場所は2歳以上児用便所と兼用も可とされている。

調理を担当する調理員用の便所はさらに別に設置する必要がある。

便所

便所はしつけ保育、教育の面でも重要な役割を持つ。

まず子どもたちにとって使用しやすく行きやすい空間であるために、床の段差を極力なくす、日あたりの良く太陽光の入る南側に設置する、入り口も、格子扉やのれんなどで仕切り、外側からも内部が見やすいようにしておく、大便所ブースなどでは視線を遮つつ、解放感のある明るい便所が良い。

仕切りについては保育士や先生が上から様子を確認出来るように、1.0m~1.2m程度とするのが一般的である。

また保育園や幼稚園の大便器ブースには3歳児用までの便所には内側に鍵は設置しない。

幼稚園や保育園の便所では、保育士や先生が手助けをする場面が多くある為、大人が見渡しやすく、動きやすい空間が求められている。

2歳児までの幼児用には仕切りもほぼなく、保育士の姿が常に見えるよう、不安感を与えない開放的な空間、3歳児からはカーテンなどの仕切りを設け、4,5歳児であればドアのついた個室など、年齢によって適したブースがある。

遊び場・遊戯室

子どもの遊ぶ場所で、怪我を絶対にしない安全な空間というものは無いといってよい。

子どもが怪我をしないようにするには、先生や保育士、保護者に「こうすると危ないよ」と教えられ、自ら危険を感じ、自らを守っていくことを学ぶことである。

よって、室内、室外での遊び場では、保育士や先生の死角となる部分がないような設計が望まれる。

そして子どもたちの好奇心を助長させるような仕組みが必要だ。

室内と室外を渡るような遊具や、建物自体が遊具と化している例も見られる。

もちろん子どもが痛い思いをしないように危険な設計をしないこと、配慮することは基本である。

遊戯室と呼ばれる部屋は、幼稚園であれば全学級での保育や行事に使用する、言わば体育館のような広さのある部屋である。

いつもの保育室とは異なる空間を演出するのも子どもにとって刺激となる。

階段・廊下

階段や廊下などには、転落を防止する為の金網、柵等を設け、廊下の窓には乳幼児が開閉出来ないようにしておく必要がある。

階段や廊下の柵や手すりの強度を十分に持たせ、安全をまず考えることが必要である。

具体的には手すりに乳幼児が登れないように高さを出す、階段先端のノンスリップの取り付け、滑りづらい床材を使用するなどの配慮が考えられる。

また階段や廊下は動ける空間でもあるため、壁面にのぞき窓や、大きな壁を利用した壁画のデザインも可能な場所である。

プラスαの要素で差別化を図る

空間設計の力で他の園と差別化を図ることは、ただただ差別化だけを狙うのではなく、そこに通う子どもたちのことをもう一歩踏み込んで考えることが出来る。

子どもの五感を育む素材

子どもの頃に感じた経験は、その後のモノゴトの捉え方、見方に大きな影響を与える。

五感を刺激する空間は子どもの好奇心や探究心を助長させる。

視覚だけでなく手触り、香り、聴覚など、そして自然の光と影などを感じる空間を作ることも効果的である。

細かな部分に遊び心を入れる

室内の壁画には必ず英語の文字を施す、壁の一部分がクッション素材となっている、黒板になっている、天井と壁の隙間にダミー植物が施されているなど、園の中に小さくともこだわった部分を取り入れることは、子どもが着目して面白がってくれるだけでなく、先生も保護者も楽しめる。

地域性を取り入れる

ここにしかない園、ここでしか出来ない園を考える時に、やはりその地域性を生かすことが有効である。

その地域産の素材を使用する、周辺の建築物に調和する施しをする、山が見えるのであれば、室内から借景として楽しめるなど、周辺環境を園の中に取り入れることは他との差別化となる。

子どもが動きまわることで完成する空間を重視する

幼稚園と保育園の空間設計では法令に基づいた設計、安全性と実用性だけでなく、センスのある空間、そして子ども達の好奇心や探究心を刺激する設計が一層求められている。

リサーチとヒヤリングを重ねて、園の方針を空間で示すことは、園の運営と子どもたちの日々の生活を豊かにする際に欠かせない。

子どもたちにとって、お気に入りの空間となる設計は、大人になってからの未来にも繋がっていく。

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【記事監修】 山田 博保
店舗ビジネス&建築マーケティング/一級建築士     
建築業界での経験を活かしたWEBメディアを運営。内装工事マッチングサイト「アーキクラウド」創業者。WEBコンサル事業、コンテンツ販売事業にも携わる。Facebookお友達申請大歓迎です。その他WEB集客、自社メディア構築、ビジネスモデル構築に関するコンテンツは公式サイトより。
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