代官山で一度は行きたいおしゃれ系カフェ5選

数多い東京人気スポットの中でも、住宅地のほか、話題のブティック、洋菓子店、レストラン、カフェなどの商業施設が集まる代官山は、極めておしゃれなエリアとして認識されている。

地方在住者の話を聞くと「観光したいけど敷居が高そう」「普段着で歩けない感じがする」などの回答が多いようだが、これは代官山以外に住む、またはこの街に縁の薄い東京在住者も同じ。

彼らが代官山に抱くイメージは「街全体がおしゃれ」が最も多く、次点は「富裕層が多い街」なのだという。具体的な街の印象より、やはり「高級感」「敷居の高さ」を意識している人が少なくないのである。

その原因は、代官山という街の歴史にもあると思われる。代官山の名は江戸時代 、ここに代官の屋敷があった、関東代官の薪山だったからとする説があるが詳細はわかっていない。

ただし水戸の徳川邸屋敷があったといわれ、その場所からは庭で使われたらしい巨石が発掘されている。大正時代になると、地域振興に力を注いでいた朝倉家(現ヒルサイドテラスオーナー)が大邸宅を建設。

また関東大震災の際に起こった住宅不足を緩和するために、昭和初期には同潤会によって「 同潤会代官山アパート(旧称・渋谷アパート)」が建てられる。その当時の代官山は雑木林も多く、寂しく鄙びた地域だったそうだ。

代官山のイメージが変わるのは戦後のこと。1967年、日本の代表的建築家・槇文彦氏による「代官山集合住宅計画」がスタート。

1992年まで、約30年をかけ、数期に分けて段階的に建設されてきた「ヒルサイドテラス(住居・店舗・オフィスからなる複合建築)」は、 都市開発の進行過程を示すひとつのモデルとして、世界中から高い評価を受けている。

代官山の街並みが現在のようなおしゃれな雰囲気に変わり始めたのは1980年代の後半からである。1996年(平成8年)まであった代官山アパートは再開発によって取り壊され、2000年(平成12年)には複合施設「代官山アドレス」が誕生。

なお同施設にある超高層タワーマンション「代官山アドレス ザ・タワー」はランドマークとなっている。

再開発後の2000年以降は、渋谷、原宿、表参道と並ぶおしゃれのトレンドリーダーである反面、落ち着いた大人の雰囲気も感じさせることから「住んでみたい街」としての人気も高い。

代官山のカフェも同様で、流行に意識しながらもオーセンティックなテイストを忘れない、文化や芸術を取り入れた店舗作り、異国情緒溢れる老舗など、渋谷などのエリアとはひと味違う高級感と個性が際立つ店が多い。

その中から、代官山に行ったら必ず足を運びたい「おしゃれ+α」を楽しめるカフェを紹介する。 散歩や街めぐりの合間に、店自慢のコーヒーやスイーツといったメニューを堪能してみてはいかがだろう。

NO.1 アンジン(Anjin)

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<食べログ>より

ジャンル豊富な本はもちろん、音楽・映像作品、文房具まで幅広く扱う「代官山 蔦屋書店」は、今や「東京の人気スポット」となっている。

クラシックからロックまで、あらゆるカテゴリーをそろえた「音楽フロア」、名作から貴重な映像作品が並ぶ「映画フロア」、世界のペンが見られる「文具コーナー」は、まるで店舗というより図書館や資料館といっても過言ではない。

加えてBooK&Caféのスターバックス、ワンランク上の品揃えが人気のファミリーマート、トラベルカウンターなどが入っており、単なる「書店」にとどまらず、文化と生活をもっと楽しむアイテムを扱う独特な商業施設だといえるだろう。

その中でも、本好きやカフェマニアにはたまらない店舗がLibrary Lounge「Anjin(アンジン)」である。

驚かされるのは、トップライトから灯りが差し込む広い店内の壁やテーブル、ガラスケースなど、いたるところに古今東西の書物やアートがディスプレイされていること(購入可能なものもあり。要確認)。

積み上げた本の上に置かれた照明器具なども、趣きとセンスを感じさせる。内観の様子は書店より、もはや博物館といったほうがいいかもしれない。席にはゆったり座れる家具が使われ、特に身体を包み込んでくれるソファ席は人気。

コーヒーの味と香りを楽しみながら、まさにゆったり本が読めると評判が高い。また一人で来ても気後れしない、バーカウンターも設けられている。

メニューもドリンクは丸山珈琲焙煎の「Anjinオリジナルブレンド」や希少なトライフェクタでいれる「スペシャルティコーヒー」など本格的。味わい深いコーヒーをはじめ、ビールやオリジナルカクテル、選りすぐりのシングルモルト、各種ワインが用意されている。

またサラダやパスタほか、本や新聞を読みながらの食事やおつまみも充実しており、ドリアやナポリタンなど「洋食」をコンセプトにしたランチも人気。ディナー向きのメニューもそろっている。

アンジンはカフェや軽食が楽しめるだけでなく、音楽、映画、演劇ほか、様ざまなジャンルのイベントも開催。有名なアーティストや歌舞伎役者なども演奏や講演で来店しており、芸術や芸能に興味ある人たちから注目されている。

都会の喧騒を忘れて、アカデミックな雰囲気をメニューと共に堪能できるせいか、ここを訪れた人たちは「このカフェだけは誰にも知られたくない」という。年齢層がやや高いため、ぎっしり満席になることは少ないようだが、できれば自分だけの「お宝カフェ」にしておきたい気持ちにはうなずうける。


アンジン (Anjin)
住所:渋谷区猿楽町17-5 蔦谷書店 2号館 2F
TEL:03-3770-1900
営業時間:9:00~翌02:00(01:00 L.O)
定休日:無休
アクセス:東急東横線代官山駅徒歩5分

代官山 蔦屋書店
住所:渋谷区猿楽町17-5 蔦谷書店
TEL:03-3770-2525
営業時間:1F/7時~深夜2時、2F/朝9時~深夜2時
定休日:無休
アクセス:東急東横線代官山駅徒歩5分


 

NO.2 Sign 代官山

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<食べログ>より

代官山といえば、ほとんどの人が「おしゃれ」「落ち着く」「高級感」というイメージを抱くことだろう。そのためファッションであれ飲食であれ、代官山のお店に入るには、ちょっと勇気がいるとの声も少なくない。

確かに代官山は、街自体がワンランク上のエリアではあるが、人々をひきつける理由は決してそれだけではない。おしゃれひとつとっても、その方向性は多種多様。

ある人はクリエイティブな面に、またある人はオーセンティックな面におしゃれを感じるなど、訪れる人によって代官山の魅力は様ざまだといえるだろう。それを体現している代表的な店舗が「Sign 代官山」である。

公式サイトでも「駅から0分、代官山には無くてはならない目印カフェ」と紹介しているように、頻繁に利用する常連客も少なくない。客層も性別にかかわらず、子供から高齢者まで幅広い世代が訪れている。

代官山エリアのカフェとしては来る人を選ばない、気軽に入れる店舗をプロデュースしたのは、「メルセデス・ベンツ」「ディーゼル」などのブランドカフェ運営ほか、カフェブームの一翼を担った株式会社 トランジットジェネラルオフィス。

ブランディングプロデュース、ホテルなどのオペレーションから、不動産、人材紹介事業まで、カフェ以外にも、「遊び場を創る」をモットーに、ユニークな発想で分野を超えた事業を展開している。

「Sign 代官山」の自慢はイタリアンをベースにした「カフェ飯」。人気メニュー「Sign×農林水産省 週替わりマジごはんプレート」をはじめ、豊富なLUNCHメニューやSWEETSがそろっている。

また、夜はおしゃれなカフェレストランとして、デート目的で訪れるカップルも少なくない。コンセプトは「みんなにとって、なんだか居心地がいい場所」。

店内はガラス張りでとても明るく、2人用ベースの椅子席、大テーブル席、高さ低めのテーブル席など、様ざまな形状の家具が使われている。これなら子供連れや高齢者も安心。

天井には子供が喜びそうな動物のイラストが描かれ、またぬいぐるみやコラボ商品が陳列されている点もファミリーを意識しているように思われる。しかしその反面、喫煙席や無線LANが設けられているなど、大人の要望にも応えている。

屋外にはテラス席があり、気候の良い季節の晴れた日は席待ちの客も多い。ペット同伴も可能で愛犬と一緒に食事を楽しむことができるため、散歩帰りの地元住民の姿も目立つ。緑も豊かで、四季を感じながらのドリンクやスイーツもおすすめだ。

また店内は50席以上あるので、歓送迎会や同窓会、女子会、合コンなのグループ利用も問題ない。駅から0分というアクセスも含め、いろいろなシーンで気軽に使える店舗だといえる。


住所:渋谷区代官山町19-4 代官山駅ビル
TEL:050-5869-3623(予約専用)、03-3780-9570(問い合わせ専用)
営業時間:11:00〜23:00
定休日:不定休
アクセス:東急東横線・代官山駅徒歩0分


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NO.3カフェ・ミケランジェロ

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<食べログ>より

おしゃれな街・代官山のシンボル、旧山手通り沿いに面した「カフェ ミケランジェロ」は1997年のオープン。日本のカフェの草分け的存在ともいえる。

古き良きイタリアを思わせるクラシカルなオープンカフェには、地元・近郊の人のみならず、国内外からの観光客も足を伸ばす。高級な中にも開放感あふれる当店をプロデュースするのは、レストランやカフェの多角的経営で知られる株式会社ひらまつ。

代表取締役社長であり、一流のオーナーシェフの社長の平松宏之氏は高校時代にフランス文化、特に料理に傾倒。1978年に渡仏し、パリで修業。

1982年、東京・西麻布に「ひらまつ亭」開業するが、わずか24席で一日の売り上げ70万円という人気店となる。以後は主要都市(福岡、札幌、名古屋、金沢、大阪)、パリに、レストラン他ほか様ざまな形態の店舗を展開。

2001年には、日本人オーナーシェフとして初のミシュラン1つ星を獲得している。樹齢300年のケヤキの緑が降り注ぎ、四季の息吹が感じられる店舗の自慢メニューは、活気あるオープンキッチンのカウンターから運ばれるドリンクや料理。

淹れたての「コーヒー」や「エスプレッソ」、「チョコレートケーキ」「レアチーズケーキ」「モンブラン」ほか、見た目も味も満足のスイーツ、ランチにもぴったりの食べごたえあるバゲットやパスタといったイタリアンなど、種類豊富な料理を楽しむことができる。

店内は天井が高く、ランプを彷彿とさせる照明と大きな窓から注ぐ自然光が客席を心地よく照らす。上品な大理石や天然木のテーブルは落ち着いた雰囲気を醸し出し、友人との会話はもちろん、書籍を紐解き、ファッション雑誌を開くなどの読書、日記を書いている人も少なくない。

ワンランク上のイメージはあるものの、決して敷居が高いわけではなく、幅広い世代を受け入れる鷹揚さも、この店の魅力だといえる。

オープンエリアは中庭に噴水があり、都会の喧騒を忘れ、すがすがしい水音に耳を傾けながら寛ぎの時間を過ごせると評判。ペット同伴も可能なため、散歩帰りの愛犬と足を運ぶ人も多い。

夕刻になると店舗はライトアップされ、昼間とは違った顔を見せる。異国のおしゃれな街並みを彷彿とさせるたたずまいにカップルの姿も目立つ。訪問者の用途やライフスタイルによって、実はフレキシブルに利用できる老舗カフェ。

代官山を訪れたら、ぜひ行っていただきたいカフェである。


住所:渋谷区猿楽町29-3
TEL:03-3770-9517
営業時間:11:00~22:30(L.O)
定休日:無休
アクセス:東急東横線 代官山駅より徒歩5分


 

NO.4 BONDOLFI BONCAFFE(ボンドルフィ・ボンカフェ)

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<食べログ>より

「TENOHA  DAIKANYAMA(テノハ 代官山)」は、2014年11月にオープンした代官山の新たな商業施設である。「代官山Loveria」と外国人向け高級賃貸アパートの草分け「代官山東急アパートメント」をリニューアル。

「生活を総合的にプロデュース」を具現化する場として、新しい「暮らし方」「働き方」の提案目指している。

なお「TENOHA(テノハ)」とは「手のひら」と「葉」の造語で、「ものを創りだす手と手が広がり、新しい時代に向けて代官山から人やモノ・サービスが育っていく場所となること」を表しているそうだ。

この「TENOHA  DAIKANYAMA」に日本1号店を開店したのが、イタリア・ローマで生まれた老舗のコーヒーショップ「ボンドルフィカフェ」である。

創業は1855年。「イタリアを抜きにして芸術や文化を語ることは出来ない」と考えた初代ピエトロ・ボンドルフィが、ローマでコーヒー輸入販売を開始。

その後は豆のローストからパッケージング、さらにスナック・バーの開店などビジネスを拡大し、現在は6代目のエドアルドとトンマーゾの兄弟が事業を受け継いでいる。イタリアで150年以上愛され続けているコーヒーは、新鮮な状態でローマより空輸されるために苦みが少ない。

そのため、普段コーヒーを飲まない人、また幅広い年齢層も安心して味わうことができる。自慢の「エスプレッソ」は250円、「ダブルエスプレッソ」は350円。本店のために創作された、チョコレートとエスプレッソを混ぜてミルクを注ぎ、カカオなどをトッピングしたドリンク「カポッチョーネ」も人気の一杯だ。

バリエーションも豊富で、「カフェラッテ」「カプチーノ」「カフェマッキアート」といった人気コーヒーメニューもしっかり押さえている。また各種ドリンク、アルコールなども種類豊富。「パニーニ」「ピッツァ」などの軽食やドルチェ(スイーツ)といっしょに楽しむことができる。

日本一号店は、店内とテラスでエスプレッソが楽しめる作り。天気の良い日は、TENOHAの中庭を眺めながら、テラスでのランチやカフェが可能。夜はバールとなるので、イタリアビールとワイン、生ハムやチーズで仕事帰りに軽く一杯。季節の風を感じながら、昼夜で表情を変える店舗で本場の味が堪能できる。

店内も明るく、すっきりとしたレイアウト。古典的なローマのバールではなく、木目調のテーブル、シックなブラックの椅子とソファを採用し、東京のカフェのイメージを融合した、独特のおしゃれ感を醸し出している。

老舗のテイストを受け継ぎつつも今を感じさせるカフェは、代官山の新しいスポットとして大いに人気を呼ぶことだろう。


住所:渋谷区代官山町20-23 TENOHA代官山
TEL/FAX:03-3464-3720
営業時間:11:00~23:00
アクセス:東急東横線「代官山駅」正面口より徒歩3分。
定休日:無休


 

NO.5 ゼックス代官山 ザ・バー

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<食べログ>より

イタリアン料理レストランのオーナーシェフ、カリスマ料理人として知られる、サルヴァトーレ・クオモ兄弟のリストランテ「Salvatore Cuomo Bros.」、炭火炙りと江戸前寿司が楽しめる「aburiyaki & sushi An」と共に、融合レストラン「XEX(ゼックス) DAIKANYAMA」に軒を並べるのが「ゼックス代官山 The BAR(ザ・バー)」。

外国人ミュージシャンによる生演奏に耳を傾けながら、和食とイタリアンに舌鼓を打つという、代官山の立地にふさわしいおしゃれなカフェ・バーとして人気を集めている。

店内は「代官山リゾート」とも呼ばれる作りで、日本に居ながら異国情緒が味わえると評判。テラスには水が流れており、昼間は明るくキラキラと揺らめく水辺、夜はライトアップによりエキゾチックかつロマンティックな雰囲気を演出している。

夕刻にランタンの温かく優しい灯は、まるでバリのリゾートを思わせ、屋外ならではの抜けた空がくつろぎの時間を創造する。

アジアン・リゾートのようなテラスに対して、店内はマンハッタンを彷彿とさせるラグジュアリーな空間。壁面に並ぶ世界各地のワインや種類豊富なカクテル、シガーなどを味わいながら、ワンランク上の時間を過ごすことができる。

なお、The BARではビ「Salvatore Cuomo Bros.」のイタリアンメニュー、職人が握る「aburiyaki & sushi An」の寿司をオーダーすることも可能。「飲むだけでなく、しっかり食事もとりたい」という人には嬉しい心遣いだ。

その日の気分で、リゾートと都会という対照的な雰囲気を選択。大人の街・代官山ならではのおしゃれで贅沢なサービスを堪能できる店舗だといえる。ちょっとセレブな気分を楽しみたい女子会などにもおすすめだ。


住所:渋谷区猿楽町11-1 ラフェンテ代官山 3F
TEL:050-5868-1362 (予約専用)、03-3476-0065(問い合わせ専用)
営業時間:ランチ/ティーは11:30~17:00(L.O)、バー/17:30~翌3:00(L.O)
定休日:無休
アクセス:東急東横線「代官山駅」北口から徒歩3分


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最後にまとめ

芸能人や富裕層が多く暮らすこともあり、代官山の商業施設がどうしても高級志向になりがちなのは否めない。しかし、よく探してみると、チェーン店以外にも手頃な料金で利用できるカフェもあることに気づく。

それを裏付けるデータとして、ある商工関係の調査によると、代官山を訪れる人が必ず利用するのは、ファッションショップや雑貨店ではなく、カフェやスイーツの店だという。

つまり子供連れも多い「Sign 代官山」、200円台でコーヒが飲める「BONDOLFI BONCAFFE(ボンドルフィ・ボンカフェ)」 などが、カフェ目当ての幅広い層を受け入れているのであろう。

その一方で、「ゼックス代官山 ザ・バー」といった店は、逆に普段着感覚での利用が憚られる高級感に溢れているため、日々の喧騒や時間を忘れ、異国のリゾート感覚をたっぷり堪能したい人にはおすすめだ。

また「隠れ家的なショップを見つける」 のも代官山の楽しみ方のひとつ。数多くの本やアートがディスプレイされ、文化・芸能人に支持されている「アンジン(Anjin)」などは、その最たる店だろう。

そんな中で、代官山の老舗カフェとして安定した人気を誇るのが「カフェ・ミケランジェロ」。イタリアのオープンカフェというオーソドックスな形態は外国人にも馴染みがよく、観光客も多い。

なお、住居も少なくないせいか、愛犬の散歩帰りを意識して、ペット同伴可能なカフェが結構あるのも特徴だといえるだろう。
 
 
 
 
 

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